楽しく飲んで食べましょう(タマニハシリマショウ)

主にラーメンの食べ歩き日記(嘘)です。 役に立たないブログなので流し読みでお願いします。

タグ:#月島


営業っていう職業柄週末もお客様とのお付き合いが多いのですが

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その中でも多いのがゴルフもしくは釣りなのです

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ゴルフは好きなので何ら問題はありませんが釣りとなれば話しは違います

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船に乗ってしまえばどれだけ酔おうが飽きようが関係なく付き合わされるのが釣り

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できれば行きたくないのでそういうお客様とは普段お食事のお付き合いをお願いしたい

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そういうお客様を食事に誘えば間違いなく肉ではなく魚

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そういう人は自分で魚を捌いたりするので魚のコトを話し出すと色々とメンドクサイ

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であれば放っておいても店の人がアレコレ対応してくれる鮨屋さんは便利です

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魚のコトなんて分からないボクですがお客様がアレコレ言ってもお鮨屋さんなら大丈夫

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食べるだけでなく知識欲まで満たしてくれるのだから魚好きの人にとっては鉄板なのです

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正直食べるだけで魚のコトなんて何にも知らないボクですから

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そういうお客様に対応してもらえるお鮨屋さんはアリガタイのです

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でも最近のお鮨屋さんってば回転制だったり予約が取れなかったりで

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そういう意味では実に使い勝手が良くなかったりしますがココは別です

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サスガに当日の予約は厳しかったりしますが回転制でもないので時間の融通が利くし

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繁華街にあるワケでもないのでそれほど予約が取れないというコトがありません

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そして何よりも梅干しの茶碗蒸しがウマい

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あんまり宣伝して混んでしまったら困るけどハッキリ言って使えるお店

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今ドキの鮨屋さんにしてみれば破格の値段設定だし

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やはり秘密にしておいた方がイイのかも知れないお店です




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入院しているあいだ普段は朝以外あまり会わない娘が

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何を企んでか毎日お見舞いに来てくれて

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父親としてすごくうれしかったのですが

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すしの日生まれのすしの申し子なのに全然食べに行ってないだとか

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当然そんなコトを愚痴りに来たワケじゃないでしょうが

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連日の病院食でうまいもの食いたい欲がMAXになったいたボクですから

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じゃあ退院したら鮨食いに行こうかというコトになりました(支払いはボク)

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今どきのお鮨屋さんってなかなか予約が取れないとかあって

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思い立ったときに食べに行けなかったりしますが

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ココならイロイロと融通してくれるので安心なのです

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あまり某〇〇ログとかには登場しない店ですが

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ナニゲに知ってる人の少ない匠系だったりするし

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今やセレブの街になりつつある月島にありながら値段もリーズナブル

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そしてボクの愛してやまない茶碗蒸しがあったりするので

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今年もイロイロとお世話になりそうです

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旨いメシチャージしたのでコレで仕事復帰は万全です




最近は外食をする機会が特に多かったりして

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美味しいモノばかり一人で食べてないで鮨接待するようにと女将から言われました

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最低でも浅尾ね♡とえげつなくハードルを上げてきます

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女将と行くのであれば誘惑のない街で自宅に帰りやすいところがイイので

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タクシー2000円圏内の浅尾さんというコトになりました

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3か月ぶりぐらいの訪問でしたがいつもお世話になってますとか言われたら

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大将にアレコレと注文を付けたりしてすっかり常連面です

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ココはつまみと握りがランダムに出てくるスタイルですが

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ボクが行ったコトある中では温かい物が出てくる数が多いので

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そういうところが気に入ったポイントだったりします

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何よりもボクが好きなのが梅干しを使った茶碗蒸しで

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なんならどんぶり一杯でもイイぐらい気に入っています

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そんな梅干し好きが分かっていたのか知りませんが

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この日の御椀がこれまた梅干し入りというウレシイ〆となりました

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女将が最低でも浅尾とか生意気言っちゃってますが

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やっぱり浅尾さんは最高のお鮨屋さんの一つだと思います



会社の近くは呑み屋だらけで6時も過ぎれば呑み客があふれ

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いつもいつも残業していてイヤになるのですが

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そんなざらついた気持ちを吹き飛ばす残業メシにはSUSHIです

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会社近くに良いお店があればいいんですけど

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神田は呑みの店が充実している分こういう店はないのです

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銀座が近いのでそちらへ行けば鮨天国なのは分かっていますが

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銀座まで行ってしまうと食後の誘惑に勝てず結果的に散財してしまうので

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会社からそれほど遠くもなく自宅にも帰りやすいコチラに来るのです

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ブログには書いていませんがチョコチョコと来ているお陰でようやく

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顔も名前もみんなに覚えてもらい一丁前に常連ヅラができるようになりました(笑)

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大体いつも9時を過ぎてから電話して行くのですが

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ココは早い時間が混んでいるので9時を過ぎればゆったりと食事できます

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明日も早いってのに酒のツマミ三点盛りなんて出されるもんだから

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睡眠薬ジャパンがさらに重ねられて自分で自分が心配になって来ます

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ってか遅い時間に食べ過ぎじゃないの?ってぐらい食も進んで

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眠気よりもデブ加速を心配しなければならない四十路の憂鬱

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お気に入りの梅の茶碗蒸しが出てきた日にゃあ堪らずジャパンも追加です

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もう眠くても太っても構わないので好きなモノを好きなだけです

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あまりの食べっぷりに大将が怖い顔して心配してますけど(いつも怖い顔ですが)

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さすがにもう打ち止めでございます

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残業メシの浅尾は止められそうにありません!




11月1日は全国すしの日らしいですね

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そんな日に生まれた娘が誕生日祝いに鮨を食いに連れてけとか

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お前は鮨の申し子か!?って感じですが

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店を指定してココに食べに行きたいとか言うのもボクの娘らしいです

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そんなコト言われなくたって鮨は食べたいボクですけど

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この日は家族サービスに徹していたので

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二日酔いの妻にはほうじ茶(笑)

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娘にはお祝いのシャンパンと飲み物のオーダーにもヌカりはありません

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食べ物に関しては何の心配もいらないコチラ

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おまかせで出てくる鮨とツマミはテンポも良く

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全国すしの日とか全然関係なく申し分のない流れ

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すし匠三種の神器アンキモと奈良漬をアレンジしたツマミも最高だし

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ちょくちょく出てくる焼き物とか箸休めの煮物とかで胃袋が活性化して

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ガンガン握り食えちゃうし酒まで呑めちゃうしで

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娘の誕生日そっちのけでやっぱり自分が一番楽しんでいます

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娘は娘で鮨だけでなく江戸切子にまで夢中になったりと

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鮨だけでなく器でも我々を魅了してくれる浅尾

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まだまだ通わなきゃいけないお店です!



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女将と青春時代を過ごした月島、勝どきですが

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ボク達が住んでいた頃は駅もなく

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電車に乗るためには都営バスだけが頼りな街でした

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あの頃は上州屋も当たり前に100円もんじゃを売ってたし

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小室のババアの店では酸っぱいキャベツでもっと安いもんじゃ食ってましたね

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隅田川サーファーとか言って船の波に乗るチャレンジをしたり

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豊洲水産埠頭から海に飛び込んで海上保安庁に捕まったりとか

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駅が出来る前の月島辺りは平和なものでした

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そんな月島辺りも大川端リバーシティから始まり

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タワーマンションが立ち並ぶ高級な街になってしまって

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元々この辺りに土地を持っていた訳でもない我々夫婦は

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高級な街には戻り住みたくても戻れないのです

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そんな千円オーバーもんじゃが横行する月島ですが

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高級な街になったからこそなのかな?

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こんなに素晴らしいお店が出来ているのです

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月島に家も買えない低所得層なボクですが

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ここの鮨を食うときだけは月島に帰って来ます

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もんじゃは家で作れるし馬鹿馬鹿しいのでお金を払う気がしませんが

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ここの鮨はもんじゃを差し置いて月島代表になってもいいと思ってます

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まあ色々と美味しい飲食店の増えた月島ですが

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もんじゃよりも鮨だろ?とだけ言っておきます


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