楽しく飲んで食べましょう(タマニハシリマショウ)

主にラーメンの食べ歩き日記(嘘)です。 役に立たないブログなので流し読みでお願いします。

タグ:#懐石


主食がラーメンで副食が鮨というボクが糖質制限などというコトを始めた2018年

IMG_1400

それなりに続けていますが今や日本を代表する和食店の予約があるならば

IMG_1406

IMG_1408

IMG_1412

糖質制限はいったん置いといて美味しいモノを好きなだけ楽しむのが鉄則

IMG_1414

IMG_1415

糖質のカタマリであるジャパンを呑んじゃってダイジョウブかしら?なんて

IMG_1416

IMG_1425

そんなコトは考えず和食には黙ってジャパンが最近のマイブームです

IMG_1423

IMG_1428

この店が銀座に来てから今日で4度目の訪問になりますが

IMG_1407

IMG_1430

IMG_1434

来るたび来るたび次回の予約が遠のいていき今回の予約は半年前に取ったやつで

IMG_1431

IMG_1433

今年はもう7月まで予約一杯とかとどまるところを知らない人気っぷり

IMG_1438

そんな人気のココでボクが何よりも好きなのがこのお肉たち

IMG_1443

青首鴨と焼いたすっぽんなんて他の和食店では食べたコトありません

IMG_1440

IMG_1446

熊と猪の肉もやっぱり他の店ではそうそう出て来ないでしょう

IMG_1444

IMG_1448

IMG_1452

カニのご飯もスバラシイしさっきの熊猪スープでそのご飯を雑炊にするなんて

IMG_1454

IMG_1455

こんな糖質だったらガマンどころかいくらでもオンしてしまうものです

IMG_1457

IMG_1458

コレだけの料理を食べて呑んでもおひとり様3に届かないというコスパもスバラシイ

IMG_1399

大マンゾクしたのでまた明日から糖質制限がんばれそうです



今回京都に行ったのはココで朝がゆが食べたいというオッサンがいたから

IMG_9507


京都の朝メシといえばアソコも有名ですがやはり本命はココでしょう

IMG_9508


出来るコトならミシュラン三ツ星の本店で食べたいところですが

IMG_9509


本店の朝がゆは時期が限定されるのでこの時期は別館でしか食べられないのです

IMG_9514


モノが違うかどうか知りませんが別館の方が値段も安くなるので懐にも優しいのです

IMG_9513


おかゆに至るまでにそれなりの数の料理が供されますが

IMG_9512


サスガは京都の誇る名門料亭だけあってナカナカにナカナカです

IMG_9515


ただ最近小食になりつつあるボクにとってこの品数は驚異でしかなく

IMG_9516


おかゆが食べきれるかどうか心配になってきましたが

IMG_9519


葛あんたっぷりで頂けばスルスルと入っていくからアラ不思議

IMG_9520


実にマンゾクな朝ごはんを堪能したのでした

IMG_9504


次は本店に鶉がゆを食べに来たいと思います




京都で和食を食べようだなんて思ったら行くによってはえらいコトになったりします

IMG_9475


できるだけリーズナブルに楽しみたいけど本格派も楽しみたいとなれば

IMG_9479


まずは営業時間の確認から入るコトをオススメします

IMG_9477


夜しかやっていないお店は総じてお値段が高めな設定だったりしますので

IMG_9481


ランチをやってるお店から選ぶのがお財布にはやさしいと思います

IMG_9482


あのお店なんかお昼のサービスが45000円だったりするので一概には言えませんが

IMG_9485

IMG_9486


ココは祇園にあり高評価のお店ながらもランチで5000円のコースもあったりと

IMG_9487


京都で和食という欲望をかなえつつお財布にも優しいという奇跡のお店

IMG_9490


30代でお店を始めてから8年で今のお店まで拡げたという

IMG_9492


その実力は料理のそこかしこに表れています

IMG_9494


最近は東京でも和食の店に行かなくなりつつありますが

IMG_9496


やっぱり京都に来たらこういうトコに来てマンキツしたいところです

IMG_9499

IMG_9498


鱧と松茸のしゃぶしゃぶを食べ終わる頃にはもうお腹いっぱいで

IMG_9501

IMG_9502


〆のごはんが食べられずお土産にしてもらったのだけが残念なポイントです

IMG_9472


機会があれば是非とも再訪問して目一杯食べたいお店でした



IMG_9304


移転後二度目の訪問になりますがこの時期になると思い出すのが

IMG_9303


ココを紹介してくれた方の言葉

IMG_9307


松茸のシーズンには気を付けろ!です

IMG_9309

IMG_9311


その方が言うには松茸シーズンだと片手では全然足りないと

IMG_9312

IMG_9313


でも以前に松茸が出てきたときは片手に届かなかったので余裕をブチかましてました

IMG_9315

IMG_9317


店に来た瞬間に目の前に飛び込む松茸の山に天然の舞茸

IMG_9319

IMG_9321


焼き胡麻豆腐にアワビが添えられていた時点で気付くべきだったのです

IMG_9322

IMG_9325


これがあの人の言ってたやつだと

IMG_9323


こりゃワインやらシャンパンやら呑んでしまったら大変なコトになるやーつ

IMG_9328

IMG_9331

IMG_9333


呑みたい気持ちをぐっと抑えてジャパンでやり過ごします

IMG_9334

IMG_9335


この日はビシッと酢の効いた鯖寿司だったり生うにをあえた素麺だったり

IMG_9336

IMG_9338


松茸がなくったって美味いもののオンパレードです

IMG_9339

IMG_9342


さあいよいよ〆のごはんタイムがやって来ましたがこうなりゃ当然

IMG_9343

IMG_9344

IMG_9346


ピンボケしてますがみじん切りまで入ってる松茸ご飯にハラスご飯です

IMG_9347

IMG_9349


移転してからはご飯が何種類か食べられるようになってうれしい限り

IMG_9353

IMG_9354


出来立てのくずきりはいつだって文句なしだし

IMG_9356

IMG_9355


貴腐ワインをかけて食べるアイスなんて悶絶ものです

IMG_9352


さて猿田彦コーヒーを飲みながら会計の覚悟を決めましたが

IMG_9300


ホントに気を付けないと大変だというコトがよく分かりました






昨年の10月に滋賀から東京への進出を果たしたと思ったら

IMG_8166


今や某〇〇ログで銀座と検索すればジャンルの壁を越えて一位の座に躍り出た

IMG_8168


銀座が世界一の街だと思っている銀座LOVEのボクにしてみれば

IMG_8170


某〇〇ログ基準で言えばボク的世界一とも呼べるこの店で

IMG_8174


自分の誕生日ウイークのフィナーレを飾るコトはシアワセ以外の何物でもありません

IMG_8173


お誕生日おめでとうございますと注がれたアンリジローの量がすべてを物語ります

IMG_8176


常連とかではないボクには限られた大切な大切な予約

IMG_8178

IMG_8179


こういうときの為に取っておいて良かったのサイコーのタイミングです

IMG_8182

IMG_8184


それほど和食通でもないボクが言ってもアレですが

IMG_8186

IMG_8188


サスガとしか言いようがないしサイコーとしか言いようがないレベル

IMG_8190


当然ジャパンがすすみにすすみまくるしかない料理の連続

IMG_8192

IMG_8194

IMG_8197


そして〆のごはんは毎度おなじみの三段活用

IMG_8196

IMG_8199


まずは鮎の炊き込みごはんを味わったら次はダシをかけてお茶漬け風に

IMG_8203


コメには米で対抗するでしょ!とさらにジャパンを重ねたら

IMG_8200

IMG_8201


おこげのあたりをあんかけにしてフィニッシュです

IMG_8205


これだけの内容にこれだけの味の料理が破格の値段で味わえるのだから

IMG_8207

IMG_8209


年内の予約は一杯で来年の予約は電話にてお願いしますとか仕方ありません

IMG_8165


その人気っぷりもうなずけるけど最低でも季節ごとに食べたいと思うお店です




湯島でお世話になったくろぎさんが自社ビルを建てての移転

IMG_6995


もっと早く来たかったけれど価格帯を考えるとそうそう来れないので

IMG_6996


結婚記念日のお祝いディナーに合わせての予約です

IMG_6997

IMG_6998


今回の移転で何よりもボクたちを悩ませるのが席数の激減で

IMG_6999


カウンター10席と個室一つだけになったので湯島時代に比べれば半分

IMG_7001


となれば予約倍率が単純に2倍という超絶プレミアムシートになります

IMG_7002

IMG_7004


なので電話予約だと昼間しか取れないのね、、、

IMG_7005

IMG_7007


そんな超絶プレミアムシートでいただく料理ですが

IMG_7008

IMG_7009


移転して厨房が広くなったからなのか何なのか分かりませんが

IMG_7011

IMG_7013


湯島時代から別次元へと進化を遂げています

IMG_7014

IMG_7018


何が良くなったとかどう違うとか聞かれても答えられませんが

IMG_7022

IMG_7021

IMG_7024


カウンター席だけになったコトによるお店の一体感というか

IMG_7027

IMG_7029


鱧を捌くところを含めた劇場型演出が寄与しているのは言うまでもありません

IMG_7030

IMG_7031


春のモノから夏へと切り替わっていく時期ですが

IMG_7033

IMG_7034

IMG_7037


それぞれに良いモノを仕入れて最高の調理で食べさせてくれます

IMG_7032

IMG_7040

IMG_7038


〆のごはんは湯島時代のランチで好評だった鯛茶漬けに

IMG_7042

IMG_7043

IMG_7044


これまた以前から好評なハラスご飯と複数の〆が楽しまます

IMG_7046


デザートは自家製わらび餅に貴腐ワインをかける塩アイスとか

IMG_7049


これまでのメニューを再構築してさらに高みへと昇り詰めています

IMG_7050

IMG_7052


結婚記念日のケーキまで作ってもらってマンゾク以外ない晩餐

IMG_7053


何とかこのお店には通い続けたいものです




IMG_6144


ちょいちょい銀座の夜を徘徊しているボクですが

IMG_6142


サスガと言うべきかやっぱりと言うべきか銀座という街は

IMG_6146


夜中でも美味しいものが食べられる店がワンサカ

IMG_6148


ココもその一つで岐阜の名懐石店で修行された方が作る創作家庭料理が

IMG_6154

IMG_6156


一軒引っかけた後でも楽しめてしまうのです

IMG_6158


「レバニラです」なんて出されたものはボク達の知らないレバニラだし

IMG_6151

IMG_6153


すっぽんのパイ包みスープなんてのも出てきます

IMG_6159


いちいちメニューを書き記していないのでナニがなんだかうろ覚えですが

IMG_6161


コレが肉じゃがだなんてドコの誰が見ても分からないメニューぞろいの創作っぷり

IMG_6164

IMG_6166


チキンカツも使っている鶏がハンパないので味もハンパないし

IMG_6168

IMG_6170


〆のごはんまで充実したコースでした

IMG_6171

IMG_6173


22時以降はアラカルトで呑めるのでソチラも気になります

image


実にまったりとくつろげるイイお店でした




大門に新店舗を建てて移転予定のくろぎ

IMG_5921


前回訪れた際には多分コレが湯島最後の夜かと思いましたが

IMG_5922

IMG_5923


ある日突然のホットラインが入り

IMG_5927

IMG_5929


移転日が遅れたので予約取れますけど如何ですか?なんて

IMG_5932

IMG_5933


予約を取らないでいられるほど人間がデキていないボクなのです

IMG_5930


この日はしびれるほど寒い日だったので粕汁とか堪らないもてなしだし

IMG_5939

IMG_5941


ジャパンのお供には当然のように痛風覚悟のからすみなのです

IMG_5944


そんな湯島でホントにホントの最後の〆ご飯は

IMG_5945

IMG_5947


甘辛い牛肉のしぐれがこれまた堪らないご飯

IMG_5948

IMG_5946


食べ過ぎるとお土産がなくなるのでオカワリもホドホドにしないとね

IMG_5952

IMG_5953


新店舗は今よりもグッと席数が少なくなるそうなので

IMG_5919


行けるときに行っとかないとな感じがするくろぎなのでした




一子相伝!

IMG_5619


京都へ行こうと決めたときに和食の店を探していたら

IMG_5624


北斗の拳以外に聞いたコトのないそんなフレーズに心動かされ

IMG_5621


調べてみたら6年連続ミシュランの三ツ星を獲得しているお店だとか

IMG_5626


星についてはアレですが一子相伝なんてロマンがあるじゃんと思って

IMG_5629


ついつい値段も考えず予約してしまいました

IMG_5630


一子相伝の雑煮なんかは味噌仕立てに辛子が効いていて面白く

IMG_5632


それなりに今後の展開に期待はさせられますが

IMG_5633


京料理というものがこうなのかココの味がそういうものなのか

IMG_5636


インパクトに欠ける気がして思いの外フツーに感じてしまって困ります

IMG_5637


そんなところで登場しましたこの店メインのぐじ

IMG_5640


身だけを食べて皮と骨を残したらソコに出汁を注ぎ入れるというヤツ

IMG_5641


コレはなかなかインパクトあって良かったと思いますが

IMG_5642


やっぱりココの料理が分かるほどにボクの舌は育ってなかったようで

IMG_5644


料理より印象に残ったのが噛み噛みで説明する仲居さんの対応だったりして

IMG_5615


もうちょい勉強してから来た方が良さそうだというコトになりました




我が愛する街銀座

IMG_5541


世間一般のイメージで言えば高級な感じとか

IMG_5540

IMG_5542


おとなの街だとか洗練されてるとかで

IMG_5544

IMG_5545


けっして言い過ぎではないと思います

IMG_5548

IMG_5549


そんな銀座ですからこういう和食店でもそつがなく

IMG_5551


さすが銀座!みたいな接客だったり

IMG_5554


ハズレのない料理でお客さんをもてなしますが

IMG_5555


この店に流れる時間は他の銀座のお店では感じない流れだし

IMG_5558

IMG_5559


他なら似たり寄ったりになりがちなメニューも

IMG_5556

IMG_5560


ツキノワグマです~なんて普通は出てきませんよ

IMG_5563


前回はイノシシで今回は熊とかナカナカお目にかかれない食材に

IMG_5569


すっぽんまで出てくるとなりゃ大変です

IMG_5564

IMG_5567

IMG_5568


雑炊まで楽しんでるっていうのに炊き込みごはんとか

IMG_5570


オカワリすると牛しぐれ乗っかってたりするし

IMG_5574


それでいてお会計すると採算度外視いう言葉が頭に浮かぶほどの値段だし

IMG_5576

IMG_5578


こんな店が出てきちゃったら銀座も黙っちゃいられないでしょう

IMG_3967


可能性しか感じないお店の登場にただただ行くしかないボクなのでした



↑このページのトップヘ