楽しく飲んで食べましょう(タマニハシリマショウ)

主にラーメンの食べ歩き日記(嘘)です。 役に立たないブログなので流し読みでお願いします。

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もつ焼き屋さんに行こうと思ったら一杯で入れなかったので

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以前より気になっていたコチラのお店に入ってみました

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もともと小料理屋か何かだった店を改装して作ったような手作り感満載の店内

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普段都心部での食事が多い自分にとって地元感がかえって増します

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飲み物もグラスの泡が500円にワインも500円とリーズナブル

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料理もほとんどが1000円以下で楽しめるという

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まさに江東区価格地元密着型の店とでも言いましょうか

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自宅からは徒歩圏とはいえ距離があるので通えるかというと?ですが

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近所にあればフラッと呑みに立ち寄るレベルの使いやすさ

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深夜までやっているのも実に心強いお店です

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あまりイイ場所ではないけどガンバってほしいと思いました




南砂町に引っ越してきてから2年半経ちましたが

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しっぽり呑めるイイ店ないかななんて思いつつも地元で呑むコトも少ないしで

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まったりと平和な南砂町ライフを過ごしておりました

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が、砂町の先輩から「行ったコトないんですけどけっこうイイ店らしいすよ」と聞いたので

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早速WEBで検索するも某〇〇ログでさえ店舗情報だけで口コミなし

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となれば自分で行って確かめるしかないと思いやって来ました

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カウンター以外にテーブルが3つの店内はホドホドの入りですが

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厨房にいる大将以外はおやじさん?と手伝いの娘さん?と思わしき布陣で

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やや提供スピードがアレかなというのはありましたが

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出てくる料理はすべてが出汁から塩梅まで素晴らしく

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さすがに砂町でちょいとお高め設定の店だけあります

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一人呑みだとやや使い勝手が悪そうなメニュー構成だけに気軽にとはいきませんが

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家族メシでも十分使えるイイお店見つけちゃいました




立ち食いそば店は駅前でしか生き残るのは難しいと考えていたのに

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駅からビミョーに離れて橋を渡った先にあるというお店がナニゲに

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江戸川、江東で3店舗も支店を展開するという隆盛ぶり

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もしかして我が愛するゆで太郎を超えるナニかがあるんじゃないかと

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意味もなく自宅からてくてく歩いてやって来ました

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春菊天が置いてあるのは高ポイントですがコレといったモノは見当たらず

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もしかしたらこの辺りに秘密が隠されているのかも?なんてコトもありません

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ゆで太郎、かめや、吉そば等々イロイロ来てほしい

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とにかく地元に一軒イイ立ち食いそばの店がほしいのです




マンションの総会後に砂町銀座で食事でもと思ってウロチョロしてみたら

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世の中では人気ありそうに見える砂町銀座も閉店している店が多く

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結果として丸八通り沿いにあるコチラのお店に初見参となりました

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女将が言うにはハンバーグがおいしいって聞いたコトがあるとかないとか

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めったにハンバーグなんて食べないので過大な期待を込めて注文しました

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目玉焼きの黄身がつぶれている時点で感じた予感は果たして現実のものに

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ジューシーとは対極にあるハンバーグとご飯のマリアージュは

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目玉焼きを添えてもなお評価は変わるコトなく

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女将の言葉を信じて過大に期待を懸けた自分を呪う結果になったのでした

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でも女将が食べたカキフライはおいしかったです!



某〇〇ログのランキングによれば3.5点を超える店がたった一軒しかない

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東京メトロ乗車率ナンバーワンを誇る東西線沿線の駅でありながら

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そもそも書き込むほどの店が少ないそんな食の孤島南砂町ですから

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酒を吞むのにも一苦労なのです

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イロイロとあるといえばあるのですが軒数がそれほどないので曜日によっては

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一杯では入れないなんてコトもしばしば

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なので開拓の手を緩めるワケにはいかないのです

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ココは最近ちょいちょいお世話になっている鮨屋の大将の実家という居酒屋さんで

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子供が店内を走り回り野球放送が流れる店内はまさに地元密着型居酒屋

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豊富なメニューは値段もホドホドで手軽にきっちりと吞ませてもらえます

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コレでまた一つ地元のレパートリーが増えました!




たとえラーメンといえど基本的には一期一会

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前回があまりにもアレだったので敬遠していた大島でしたが

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事情を知ってるくせに女将がどうしても行きたい!と言うもんですから

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これでダメならお別れねとばかりに鉄板メニューの味噌チャーシューです

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窓から差し込む逆光との戦いに味に集中できない(笑)状況ですが

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やはり味噌の人気店だけあってナカナカにナカナカなのは相変わらず

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てかオープン当時よりこってりサイドにシフトした感もあり

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ライスとの相性がバツグン過ぎます

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コレが食べられるならまた来ます!ってか絶体また来るし

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マジでライスと麺を一緒にかき込んだ時の味わいは特筆モノ

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敬遠気味だった大島に来るきっかけを作ってくれた女将に感謝

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でもライス必須なので来るたびに太りそうなのが不安です



たしかオープンした頃は兄弟?の蕎麦屋で修業した店主が作るラーメンとかで評判になって

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鶏天のりんそばにチャーシューのすずそばとかだった気がしますが

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いつの頃からかレモンラーメンがやたらとテレビで目に付くようになり

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多分今は誰もがレモンラーメンの店だと思っているコトでしょう

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過去を知るボクでもそう思っているので呑んだ〆にレモラーしに寄ってみました

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辛い方の赤にしてみましたが何も考えずに麺をすするとメッチャむせるので注意です

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しばらく咳が止まらず恥ずかしい思いをしたのは言うまでもありません

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苦味が出るので途中で引き上げて下さいと言われるレモン以外の具は

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わずか鶏肉が二かけのみという高コストパフォーマンス

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せつなさを殺せないボクは劇的に味が変わるというにんにくに活路を求めますが

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あくまでも次の日が休みだったからこそ為せる業

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次に来るならやっぱり普通のラーメンにしようと思います



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