楽しく飲んで食べましょう(タマニハシリマショウ)

主にラーメンの食べ歩き日記(嘘)です。 役に立たないブログなので流し読みでお願いします。

タグ:#割烹


女将からLINEが入り焼き胡麻豆腐が食べたいから銀座うち山に連れていけと

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こういうのをホイホイ言うコト聞いておけば美味しいモノの食いっぱぐれなし

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というワケで早速予約を入れましたが様子見なので基本のコースで注文です

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よくよく考えてみれば焼き胡麻豆腐ってくろぎでしか食べたコトないかも知んないけど

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値段の違いがあるからか知んないけどコチラの方がシンプルで好きかも

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その後に出てきた料理も程よい味付けと量でしみじみウマいです

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グリーンピースなんて彩りぐらいにしか思ってなかったのにメチャおいしいし

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炭火で醤油をつけながら焼いたタケノコとフグの白子とかもう酒泥棒

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ジャパンを飲まない女将もせっせと焼酎をオカワリして酒泥棒される始末です

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サクラマスとウドのお鍋に花山椒なんてナカナカ楽しませてもらえました

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〆はもちろんランチでも評判の鯛茶漬けです

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まずは刺身で楽しんでからオカワリしておこげを入れてもらったら一気にお茶漬けタイム

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果てしなく食べ続けられそうなほどでガマンするのが大変でした

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デザートの葛切りも目の前で作って出す出来立てのほやほや

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このマンゾク度で基本のコースだから上コース頼んだらどんだけって感じです

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銀座にあるミシュラン和食店としては高くない方なのにこの高いマンゾク度

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まずはランチからでも是非とも行ってみるべきお店です




糖質制限ダイエッツを始めて約三ヶ月経ちましたがナカナカに順調なので

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ガンバっている自分の体にご褒美をあげにやって来ました

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ホントは鮨がいいかななんて思ってましたが鮨だとシャリがやっぱりアレなので

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久々に割烹なんぞどうかとココを選んだ次第です

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ココは出身店がみんな人気店という京味で長年修行された方の店ですが

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ボクが行ったコトのある京味出身のお店といえばアソコしかないので

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同門とは思えないぐらいコースの構成やら何やら想像と違っていました

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インパクトはそれほどではないものの優しい味付けはオッサンの胃に沁み渡り

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隣席に一人で勉強に来ていた錦糸町の鮨店店主もしみじみ味わっていました

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そしてココで食べるのを最高に楽しみにしていた昆布とろご飯の登場です

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美味しんぼの山岡さんが「このご飯は日本の美味の原点にして極致」と言った味

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箸が止まらず当然オカワリしますがおこげが入った二杯目もタマりません

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胃袋が許す限り食べ続けたいと思えるぐらい気に入りました

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こんな分かりづらい路地裏に店を出すだけあって店主の自信あふれる一級品の味

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サイコーのごほうびだったのでまたダイエッツがんばれそうです!



主食がラーメンで副食が鮨というボクが糖質制限などというコトを始めた2018年

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それなりに続けていますが今や日本を代表する和食店の予約があるならば

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糖質制限はいったん置いといて美味しいモノを好きなだけ楽しむのが鉄則

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糖質のカタマリであるジャパンを呑んじゃってダイジョウブかしら?なんて

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そんなコトは考えず和食には黙ってジャパンが最近のマイブームです

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この店が銀座に来てから今日で4度目の訪問になりますが

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来るたび来るたび次回の予約が遠のいていき今回の予約は半年前に取ったやつで

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今年はもう7月まで予約一杯とかとどまるところを知らない人気っぷり

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そんな人気のココでボクが何よりも好きなのがこのお肉たち

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青首鴨と焼いたすっぽんなんて他の和食店では食べたコトありません

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熊と猪の肉もやっぱり他の店ではそうそう出て来ないでしょう

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カニのご飯もスバラシイしさっきの熊猪スープでそのご飯を雑炊にするなんて

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こんな糖質だったらガマンどころかいくらでもオンしてしまうものです

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コレだけの料理を食べて呑んでもおひとり様3に届かないというコスパもスバラシイ

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大マンゾクしたのでまた明日から糖質制限がんばれそうです



忘年会の幹事が神奈川県民だったからなのかココでやると言い出しまして

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会費〇万円とか言うからどんな店なのかと調べてみました

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横浜だから家系のラーメン屋さんなのかと思いきや創業150年以上の老舗だとか

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玄関に入ったとたんに三味線でお出迎えとかケッコウ恥ずかしい演出を経て

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横浜きっての老舗割烹での忘年会がスタートしました

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五代目の女将がパワポで説明してくれる横浜地域の変遷の話が面白く

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かしこまった老舗でのお食事という堅苦しい雰囲気もほぐれてイイ感じ

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この日はクエ鍋のコースだったようですがおねいさん達がすべて作ってくれるので

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普段は鍋奉行でブギョるのに忙しいボクですが食べるだけなので楽ちん楽ちん

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クエ鍋を食べるのは久しぶりですが今まで食べたクエ鍋の中でもナカナカの味わいで

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〆の雑炊まで一気食いと老舗の実力を垣間見た気がしました

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こういう完全予約でお座敷で食べる系の店にくるコトはなかなかないですが

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どうせ来るならこんな店がイイなぁと思うサスガの老舗割烹でした


<p><a href="https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140212/14003045/?tb_id=tabelog_6e8ab73973ca7aebb3a60a8d1db702bab78adeff">割烹 田中家</a> (<a href="https://tabelog.com/rstLst/RC010103/">割烹・小料理</a> / <a href="https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140212/R2495/rstLst/">神奈川駅</a>、<a href="https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140205/R6142/rstLst/">反町駅</a>、<a href="https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140101/R10444/rstLst/">横浜駅</a>)
  <br />夜総合点<span style="color: #000000;">-</span><span style="color: #a9a9a9;"></span>
</p>


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移転後二度目の訪問になりますがこの時期になると思い出すのが

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ココを紹介してくれた方の言葉

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松茸のシーズンには気を付けろ!です

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その方が言うには松茸シーズンだと片手では全然足りないと

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でも以前に松茸が出てきたときは片手に届かなかったので余裕をブチかましてました

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店に来た瞬間に目の前に飛び込む松茸の山に天然の舞茸

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焼き胡麻豆腐にアワビが添えられていた時点で気付くべきだったのです

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これがあの人の言ってたやつだと

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こりゃワインやらシャンパンやら呑んでしまったら大変なコトになるやーつ

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呑みたい気持ちをぐっと抑えてジャパンでやり過ごします

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この日はビシッと酢の効いた鯖寿司だったり生うにをあえた素麺だったり

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松茸がなくったって美味いもののオンパレードです

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さあいよいよ〆のごはんタイムがやって来ましたがこうなりゃ当然

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ピンボケしてますがみじん切りまで入ってる松茸ご飯にハラスご飯です

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移転してからはご飯が何種類か食べられるようになってうれしい限り

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出来立てのくずきりはいつだって文句なしだし

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貴腐ワインをかけて食べるアイスなんて悶絶ものです

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さて猿田彦コーヒーを飲みながら会計の覚悟を決めましたが

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ホントに気を付けないと大変だというコトがよく分かりました






昨年の10月に滋賀から東京への進出を果たしたと思ったら

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今や某〇〇ログで銀座と検索すればジャンルの壁を越えて一位の座に躍り出た

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銀座が世界一の街だと思っている銀座LOVEのボクにしてみれば

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某〇〇ログ基準で言えばボク的世界一とも呼べるこの店で

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自分の誕生日ウイークのフィナーレを飾るコトはシアワセ以外の何物でもありません

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お誕生日おめでとうございますと注がれたアンリジローの量がすべてを物語ります

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常連とかではないボクには限られた大切な大切な予約

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こういうときの為に取っておいて良かったのサイコーのタイミングです

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それほど和食通でもないボクが言ってもアレですが

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サスガとしか言いようがないしサイコーとしか言いようがないレベル

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当然ジャパンがすすみにすすみまくるしかない料理の連続

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そして〆のごはんは毎度おなじみの三段活用

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まずは鮎の炊き込みごはんを味わったら次はダシをかけてお茶漬け風に

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コメには米で対抗するでしょ!とさらにジャパンを重ねたら

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おこげのあたりをあんかけにしてフィニッシュです

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これだけの内容にこれだけの味の料理が破格の値段で味わえるのだから

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年内の予約は一杯で来年の予約は電話にてお願いしますとか仕方ありません

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その人気っぷりもうなずけるけど最低でも季節ごとに食べたいと思うお店です




南砂町に引っ越してきてから2年半経ちましたが

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しっぽり呑めるイイ店ないかななんて思いつつも地元で呑むコトも少ないしで

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まったりと平和な南砂町ライフを過ごしておりました

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が、砂町の先輩から「行ったコトないんですけどけっこうイイ店らしいすよ」と聞いたので

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早速WEBで検索するも某〇〇ログでさえ店舗情報だけで口コミなし

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となれば自分で行って確かめるしかないと思いやって来ました

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カウンター以外にテーブルが3つの店内はホドホドの入りですが

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厨房にいる大将以外はおやじさん?と手伝いの娘さん?と思わしき布陣で

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やや提供スピードがアレかなというのはありましたが

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出てくる料理はすべてが出汁から塩梅まで素晴らしく

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さすがに砂町でちょいとお高め設定の店だけあります

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一人呑みだとやや使い勝手が悪そうなメニュー構成だけに気軽にとはいきませんが

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家族メシでも十分使えるイイお店見つけちゃいました




湯島でお世話になったくろぎさんが自社ビルを建てての移転

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もっと早く来たかったけれど価格帯を考えるとそうそう来れないので

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結婚記念日のお祝いディナーに合わせての予約です

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今回の移転で何よりもボクたちを悩ませるのが席数の激減で

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カウンター10席と個室一つだけになったので湯島時代に比べれば半分

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となれば予約倍率が単純に2倍という超絶プレミアムシートになります

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なので電話予約だと昼間しか取れないのね、、、

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そんな超絶プレミアムシートでいただく料理ですが

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移転して厨房が広くなったからなのか何なのか分かりませんが

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湯島時代から別次元へと進化を遂げています

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何が良くなったとかどう違うとか聞かれても答えられませんが

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カウンター席だけになったコトによるお店の一体感というか

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鱧を捌くところを含めた劇場型演出が寄与しているのは言うまでもありません

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春のモノから夏へと切り替わっていく時期ですが

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それぞれに良いモノを仕入れて最高の調理で食べさせてくれます

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〆のごはんは湯島時代のランチで好評だった鯛茶漬けに

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これまた以前から好評なハラスご飯と複数の〆が楽しまます

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デザートは自家製わらび餅に貴腐ワインをかける塩アイスとか

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これまでのメニューを再構築してさらに高みへと昇り詰めています

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結婚記念日のケーキまで作ってもらってマンゾク以外ない晩餐

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何とかこのお店には通い続けたいものです




大門に新店舗を建てて移転予定のくろぎ

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前回訪れた際には多分コレが湯島最後の夜かと思いましたが

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ある日突然のホットラインが入り

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移転日が遅れたので予約取れますけど如何ですか?なんて

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予約を取らないでいられるほど人間がデキていないボクなのです

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この日はしびれるほど寒い日だったので粕汁とか堪らないもてなしだし

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ジャパンのお供には当然のように痛風覚悟のからすみなのです

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そんな湯島でホントにホントの最後の〆ご飯は

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甘辛い牛肉のしぐれがこれまた堪らないご飯

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食べ過ぎるとお土産がなくなるのでオカワリもホドホドにしないとね

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新店舗は今よりもグッと席数が少なくなるそうなので

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行けるときに行っとかないとな感じがするくろぎなのでした



我が愛する街銀座

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世間一般のイメージで言えば高級な感じとか

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おとなの街だとか洗練されてるとかで

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けっして言い過ぎではないと思います

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そんな銀座ですからこういう和食店でもそつがなく

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さすが銀座!みたいな接客だったり

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ハズレのない料理でお客さんをもてなしますが

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この店に流れる時間は他の銀座のお店では感じない流れだし

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他なら似たり寄ったりになりがちなメニューも

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ツキノワグマです~なんて普通は出てきませんよ

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前回はイノシシで今回は熊とかナカナカお目にかかれない食材に

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すっぽんまで出てくるとなりゃ大変です

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雑炊まで楽しんでるっていうのに炊き込みごはんとか

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オカワリすると牛しぐれ乗っかってたりするし

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それでいてお会計すると採算度外視いう言葉が頭に浮かぶほどの値段だし

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こんな店が出てきちゃったら銀座も黙っちゃいられないでしょう

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可能性しか感じないお店の登場にただただ行くしかないボクなのでした



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