楽しく飲んで食べましょう(タマニハシリマショウ)

主にラーメンの食べ歩き日記(嘘)です。 役に立たないブログなので流し読みでお願いします。

タグ:#会席


今年に入ってから糖質制限なんて始めちゃったもんだからラーメン食べられないし

IMG_2741

おかげでブログに書くような食事も少なくなって書きたい欲がウズウズ

IMG_2742

そんなときは食べても罪悪感が少なくヘルシーな気持ちになれる和食店にGO!

IMG_2745

ココはおとなの街神楽坂界隈に展開している石かわ系列のお店で

IMG_2746

IMG_2747

ミシュラン三ツ星やら某〇〇ログのGoldやらとナニかと評価の高いお店ですが

IMG_2749

なんとなく電話してみたらなんとなく予約で来ちゃったので来てみました

IMG_2752

こういう和食のコースって同じものを食べるコトってないので比べようがないですが

IMG_2755

IMG_2756

出てくるモノが直球勝負というよりはムービングファストボール

IMG_2757

スッポン出汁に浸けて食べるスッポンやらジュレに包まれた刺身やら

IMG_2758

たしかに和食なんだけどひねりの効いた感じでスバラシイ

IMG_2761

季節のモノの花山椒も好きだと言った途端にこの盛りっぷりだし

IMG_2762

サクラマスに山菜にキャビアの組み合わせなんて天才的過ぎます

IMG_2765

料理もスバラシイですがホールで接客するおねいさん達も美人揃いのスター軍団

IMG_2767

IMG_2769

この料理にこの接客なら高評価も当たり前だわと思いましたが

IMG_2770

おひとり様2.2のワンコースだけど終わってみればおひとり様3.5とか

IMG_2772

おとなの街の実力店は高いのは評価だけってワケではないようです(笑)

IMG_2737

もう少しおとなになってから通いたい神楽坂のおとなのお店でした




湯島でお世話になったくろぎさんが自社ビルを建てての移転

IMG_6995


もっと早く来たかったけれど価格帯を考えるとそうそう来れないので

IMG_6996


結婚記念日のお祝いディナーに合わせての予約です

IMG_6997

IMG_6998


今回の移転で何よりもボクたちを悩ませるのが席数の激減で

IMG_6999


カウンター10席と個室一つだけになったので湯島時代に比べれば半分

IMG_7001


となれば予約倍率が単純に2倍という超絶プレミアムシートになります

IMG_7002

IMG_7004


なので電話予約だと昼間しか取れないのね、、、

IMG_7005

IMG_7007


そんな超絶プレミアムシートでいただく料理ですが

IMG_7008

IMG_7009


移転して厨房が広くなったからなのか何なのか分かりませんが

IMG_7011

IMG_7013


湯島時代から別次元へと進化を遂げています

IMG_7014

IMG_7018


何が良くなったとかどう違うとか聞かれても答えられませんが

IMG_7022

IMG_7021

IMG_7024


カウンター席だけになったコトによるお店の一体感というか

IMG_7027

IMG_7029


鱧を捌くところを含めた劇場型演出が寄与しているのは言うまでもありません

IMG_7030

IMG_7031


春のモノから夏へと切り替わっていく時期ですが

IMG_7033

IMG_7034

IMG_7037


それぞれに良いモノを仕入れて最高の調理で食べさせてくれます

IMG_7032

IMG_7040

IMG_7038


〆のごはんは湯島時代のランチで好評だった鯛茶漬けに

IMG_7042

IMG_7043

IMG_7044


これまた以前から好評なハラスご飯と複数の〆が楽しまます

IMG_7046


デザートは自家製わらび餅に貴腐ワインをかける塩アイスとか

IMG_7049


これまでのメニューを再構築してさらに高みへと昇り詰めています

IMG_7050

IMG_7052


結婚記念日のケーキまで作ってもらってマンゾク以外ない晩餐

IMG_7053


何とかこのお店には通い続けたいものです




大門に新店舗を建てて移転予定のくろぎ

IMG_5921


前回訪れた際には多分コレが湯島最後の夜かと思いましたが

IMG_5922

IMG_5923


ある日突然のホットラインが入り

IMG_5927

IMG_5929


移転日が遅れたので予約取れますけど如何ですか?なんて

IMG_5932

IMG_5933


予約を取らないでいられるほど人間がデキていないボクなのです

IMG_5930


この日はしびれるほど寒い日だったので粕汁とか堪らないもてなしだし

IMG_5939

IMG_5941


ジャパンのお供には当然のように痛風覚悟のからすみなのです

IMG_5944


そんな湯島でホントにホントの最後の〆ご飯は

IMG_5945

IMG_5947


甘辛い牛肉のしぐれがこれまた堪らないご飯

IMG_5948

IMG_5946


食べ過ぎるとお土産がなくなるのでオカワリもホドホドにしないとね

IMG_5952

IMG_5953


新店舗は今よりもグッと席数が少なくなるそうなので

IMG_5919


行けるときに行っとかないとな感じがするくろぎなのでした




一子相伝!

IMG_5619


京都へ行こうと決めたときに和食の店を探していたら

IMG_5624


北斗の拳以外に聞いたコトのないそんなフレーズに心動かされ

IMG_5621


調べてみたら6年連続ミシュランの三ツ星を獲得しているお店だとか

IMG_5626


星についてはアレですが一子相伝なんてロマンがあるじゃんと思って

IMG_5629


ついつい値段も考えず予約してしまいました

IMG_5630


一子相伝の雑煮なんかは味噌仕立てに辛子が効いていて面白く

IMG_5632


それなりに今後の展開に期待はさせられますが

IMG_5633


京料理というものがこうなのかココの味がそういうものなのか

IMG_5636


インパクトに欠ける気がして思いの外フツーに感じてしまって困ります

IMG_5637


そんなところで登場しましたこの店メインのぐじ

IMG_5640


身だけを食べて皮と骨を残したらソコに出汁を注ぎ入れるというヤツ

IMG_5641


コレはなかなかインパクトあって良かったと思いますが

IMG_5642


やっぱりココの料理が分かるほどにボクの舌は育ってなかったようで

IMG_5644


料理より印象に残ったのが噛み噛みで説明する仲居さんの対応だったりして

IMG_5615


もうちょい勉強してから来た方が良さそうだというコトになりました





007


銀座の和食食べ尽し作戦展開中の身ですが

012


銀座の和食は値段もそれなりですし予約が取れない店も多く

013

015


なんかイイとこないかなー?と探してみたらハイソな街赤坂にありました

019

023


ハイソな街らしく目の前にあるふぐ料理店には首相が会食で来ていて

025


店先で写真撮りまくっている怪しいオジサンのボクはSPにガン見されたりと

030


店に入る前から赤坂の洗礼を受けた気分です

033


ココは京都に本店を持つ老舗懐石料理のお店で本店が三つ星で赤坂が二つ星という

032


世界が評価するお店なのに夜のコースが2万円とかビックリの価格設定

036

037


まあ来年から値上げしちゃうので年内までとはいえ良心的なお店です

035

040


出てくるモノすべてがいちいち美味しいし接客にもすきがないしで

043

041


お店のロケーションから含めかなりの高得点です

046


すっぽん鍋に胡麻豆腐なんてのもボクの感覚では到底考えつかない組み合わせだし

052

050


最後のふぐ雑炊まで何一つ不満なモノがないという完璧な料理でした

055


さすがにちょくちょく来れるような店ではないですがかなり気に入ったので

004


次はランチタイム狙いで来てみようかなと





前回の訪問時予約をお願いしたときに

IMG_2882


次回は松茸が出るかもしれませんよーなんて言われて

IMG_2883


おひとり様5万円オーバーも覚悟して挑んだ今回のお食事

IMG_2886


おまかせである以上値段すらもおまかせという恐怖に

IMG_2889


財布にしこたま実弾を詰め込んで来てみましたが

IMG_2890


結果からして松茸は出なくて良かったのか悪かったのか

IMG_2892


実際のところ松茸の良さが分かっていないボクには牛丼の美味しさであったり

IMG_2895


イロイロと好みを聞いてくれてドンピシャだったジャパンだったり

IMG_2898


こんなに美味しかったっけ?と思ったすっぽんだったりと

IMG_2900


この店におけるスーパー高級食材がなくったって全然楽しめてしまうのです

IMG_2904


前回がけっこうな鱧づくしだったのに対して今回はイロイロと偏りなく楽しめ

IMG_2909


宮崎牛のヒレカツなんて反則的に美味いのが繰り出されたりした頃に

IMG_2910

IMG_2914


そろそろお腹がいっぱいになってきたりして

IMG_2915


相変わらずしっかりとした料理の量に負けそうになった頃

IMG_2919


今日のご飯がやって来ましたがコレが超の付くほどの反則ご飯

IMG_2922


たっぷりの鮭のハラスだけでも十分なのになんと

IMG_2923


黒いプチプチと言ったら何だか分かるでしょ的なキャビアをたっぷりと混ぜ込み

IMG_2926


オカワリしないでどうするの?ご飯でノックアウトとなりました

IMG_2929


相変わらずマンゾクとしか言いようのない料理の数々

IMG_2931


予約の電話がつながらないとかカウンターは一年以上待ちとかも納得です

IMG_2880


そんなお店で食事できるシアワセをいまだ噛み締めています



金沢で和食が食べたいなんて思ったら

IMG_2148


つる幸に貴船や名だたる鮨の店にたどり着くと思いますが

IMG_2150

IMG_2151


予約が取れず店にたどり着けないのが大人気都市金沢の歯がゆいところ

IMG_2154


ボクも前回訪問時に金沢の厚い壁にはね返されたので

IMG_2156

IMG_2160


今回はちょいとアプローチを変えて店探しをしてみたところ

IMG_2165

IMG_2164


某〇〇ログでは石川県トップクラス評価つる幸の元料理長が出した

IMG_2161

IMG_2168


一日四組限定のお店を発見しました

IMG_2169

IMG_2171


金沢から車で30分ほど掛かる場所にあるせいか予約もすんなり取れたので

IMG_2176

IMG_2179


今回の旅の組み立てが楽になりました

IMG_2182

IMG_2183


立派な庭を眺めながらいただく茶懐石料理はそれはもう絶品の連続で

IMG_2185


なぜにこの店が埋もれているのか不思議でなりません

IMG_2188

IMG_2192


お蕎麦で〆かと思ったら出てきた茶漬けがこれまた絶品で

IMG_2195

IMG_2194


こんなに食べた後でもオカワリしてしまうほどでした

IMG_2198

IMG_2202

IMG_2203


手作りのデザートも驚きの食感だったり最後の最後まで大マンゾク

IMG_2144


金沢方面に行くコトがあるならば強くオススメしたいお店でした



002


kappouから始まった戦いは続きますが相変わらず違いが分からない

004


割烹懐石に惑わされる毎日を過ごしています

008


ちなみにコチラのお店は懐石で検索すると出てくる方のお店ですが

009

010


イロイロと調べていくと割烹とはお店の形式であり

012

015


懐石とは料理を出すスタイルのようなモノだそうな

019

020


ココでまた一つぶち当たった壁が会席と懐石の違いだったりして

022


恐るべしユネスコ無形文化遺産!というコトになります

024

027


もうドッチがドッチとか関係なく和食として楽しんじゃえばイイじゃん

031


というコトで食べちゃってますがココに限って言えば

033

035


ちょいと毛色が違う創作和食みたいなのが出てきちゃったりして

040


いつもはジャパンなボクが赤ワインなんか呑んじゃってます

038

041


もうナニが和食なのか分からなくなってるというか

043


もうハッキリ言ってそんなのどうでもイイので

042

045


だまって美味しいモノをいただけば良いというコトになりました

046

049


だからって反則技のデザートの登場にお持ち帰りとかやっちゃったら

051

056


とんでもない金額になってしまうので注意が必要な

057


カワイイ名前した大変なお店でしたー





予約がなかなか取れない店って世の中にたくさんありますが

IMG_2360


その中でもボクが予約を取りたい店ベスト3に入っていたお店がココ

IMG_2365


4月に初めて行ったとき誕生日ディナーはココにしようと予約しておきました

IMG_2366


おめでとうございまーすと出てきた赤飯の美味しいコト

IMG_2369

IMG_2372

IMG_2374


今日も期待を上回る料理が出てくるコトでしょう

IMG_2370


大体が水ひとつ取ってもこんなのがボトルで出てくるお店ですから

IMG_2380

IMG_2382

IMG_2384


おまかせと言っても期待しかないのですが実は心配なコトが一つ

IMG_2394

IMG_2392


いくら美味しいといっても小食で有名なボクですから

IMG_2389

IMG_2396


あんまり量が出てこられても食べきれない心配があるのです

IMG_2399

IMG_2402


いやーそろそろおなか一杯になってきたかなーと思っても

IMG_2404


まだ出てくるの(゚д゚lll)

IMG_2405


限界ギリギリのところでようやくご飯の登場ですが

IMG_2408


なんせこのご飯が殺人的に美味しいものですからオカワリ必須で

IMG_2410


ボクを殺人的デブへと引き上げてくれるのです

IMG_2412


最後に猿田彦珈琲の水出しと共に味わうのが出来立ての葛切りで

IMG_2415


これで年齢とともにお腹の年輪も重ねるコトとなりました

IMG_2359


次に来るのは松茸の季節かなー(お勘定が恐怖ですけど)



銀座の割烹食べ尽し計画が進行中のボクですが

IMG_2290


某〇〇ログで割烹で検索しても出てこなくて

IMG_2292


懐石で検索すると出てくるお店との違いが未だ分からず

IMG_2295


そんなボクがあれこれと食べに行って違いが分かるモノなのかと

IMG_2296


そんなコトを考えたりもしましたが知ったところで味には変わりないので

IMG_2299


何も気にせずソレっぽい系統の和食店を食べ尽すというコトにしました

IMG_2302


コチラは懐石と検索しなければ出てこない店ですが

IMG_2309


もちろん割烹との違いは全く分かりません(笑)

IMG_2318


コチラのお店は大将ひとりでほとんどの盛り付けやらをやってる関係上

IMG_2321


一通りの料理を食べるのに約3時間掛かるという超ロングラン食で

IMG_2324


一回転しかしないので一日で10名ほどしか食べられない超貴重なお席です

IMG_2326


そんなお店の売りはおくどさんと呼ばれる竈で炊いたご飯だそうで

IMG_2329


米からご飯に変わる直前の状態というところの味見から始まり

IMG_2331

IMG_2335


ご飯のお供たちが運ばれてきたと思ったら

IMG_2333

IMG_2336


主役の白飯の登場となります

IMG_2340


さすが売りにしているだけあって完璧な炊き上がりで箸が止まりません

IMG_2341


お焦げ部分とか選んでオカワリ出来たりするのもうれしいシステムでした

IMG_2343


食後のデザートに出てくる生姜のシャーベットに紅茶のジュレにぜんざいも美味しく

IMG_2347

IMG_2348


ゆっくりと時間が取れるときにまた来たいと思いましたが

IMG_2288


食べ終わっても違いは分かりませんでした



↑このページのトップヘ