楽しく飲んで食べましょう(タマニハシリマショウ)

主にラーメンの食べ歩き日記(嘘)です。 役に立たないブログなので流し読みでお願いします。

タグ:#会席


春は別れの季節というコトで転勤が決まった彼の送別会という名目で呑みに来ました

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横浜辺りがイイというリクエストでしたがこの辺で呑むなんて考えないから全然店知らないし

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駅近くでなんかイイ店ないかと必死に探して見つけたのがコチラのお店です

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先付も八寸もパッと見フツーの和食に見えますがけっこう手が込んでいて面白いです

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ハマグリのお椀もナカナカな出来栄えでこうなってくるとやっぱりジャパンです

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刺身もネタ毎につける醤油を変えるという手の込みようでこの先も楽しみです

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焼き物は金目鯛ですが脂も乗ってて木の芽の風味がよく合います

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アナゴの蒸し物は道明寺風に作られててこれまたナカナカですよ

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メインは松坂牛のサーロインらしいですが何やら黒い塩につけて食べるなんて初体験

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〆の炊き込みご飯はいわて純情プレミアムひとめぼれとやらを使ってるそうで

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もうね二人して争うようにオカワリするほどのもんでした

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夜景がきれいだとかの書き込み見たけど日産本社近すぎてそれどこじゃないだけで

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それを期待さえしなければ料理もおいしいし接客も素晴らしい佳店

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横浜駅周辺でお食事を考えている人にオススメできるお店です




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東京移転を知り滋賀の店に予約の電話を掛けたのが三年前の夏の話し

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初めて行ったときは従業員が少ないせいもあってか11時過ぎまで掛かったりしてましたね

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そんなしのはらさんも日に日に評価を上げて一時期は某〇〇ログ全飲食店1位とか

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そしてこの度はミシュランの二つ星獲得とかおめでとうございます

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そんなタイミングの予約を持ってるコトを知った若女将がどうしても行きたいと言うもんだから

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この日が若女将のしのはらデビュー戦しのはら記念日となりました

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ユーチューブ見たりして一生懸命予習してきていましたがやっぱり食べてナンボ

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追加注文のシャトーブリアン牛かつまでキッチリ楽しみました

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この日の鍋は合鴨ときのこでしたが入ってるしめじがエンジョイしめじとかいう名前で一同爆笑

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秋鮭とムカゴとレンコンの炊き込みご飯の後にはさっきの鍋で作った雑炊まで!

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いつだって心からお腹まできっちりマンゾクさせてくれる銀座しのはら

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もう予約持ってないので次にいつ行けるやら不安しかありません




FUJIYAMA!

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日本一の繁華街銀座に日本一のFUJIYAMAかと思いきや実は藤山さんでした

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なんでも京都の有名な和久傳という料亭で料理長をされてた方が独立しての銀座出店だそうで

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和久傳に行ったコトがないボクですが期待が四人用テント位パンパンになってます

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京都ではケッコウな店で食べたコトありますがそもそも京料理ってのが?なボク

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コレぞ京料理の神髄!などという感想には至りませんが

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コレが一流の和食だというコトぐらいは分かるとてもスバラシイ料理の数々

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こういうトコロって〆に炊き込みご飯だったりするのが多いけどココは白飯で勝負

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自分ちのご飯も農家から直接買ってる米でウマいと思ってるけど当然その上を行くワケで

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最後の最後までサスガ京の大御所出身と思える味と仕上がりに脱帽でした

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こんなん来ちゃったら銀座の人気店もウカウカしていられないよねー




昨年より取り組んできたカッコイイ50歳になろうダイエッツですが

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ようやく最終日を迎え四十台最後の晩餐に選んだのは銀座しのはらというゼイタク

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トータルで約13kg落としたのだから数年会ってない人から見たら別人レベル

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これで調子に乗るとあっという間にリバウンド王になってしまうのでホドホドに楽しみましょう

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初めて来た三年前よりどんどんレベルは上がってるしスタッフも充実してテンポもいいし

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最も銀座で行くべき和食店になったと思いますが最近の人気ぶりはハンパなく

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開店当初は三ヶ月先位の予約が取れたのに今や半年以上待ちとか(汗)

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焼いたスッポンなんてココでしか食べたコトないし相当な美味しさだからもっと来たいのに

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鮨だけでない飲食店バブルがここ銀座では日常茶飯事なのです

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やはりこういうお店では季節のメニューを楽しむために三ヶ月サイクル位で来たいもの

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なので秋のジビエが出てくるあたりで誰か予約持ってる人お誘い待ってます♡

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というワケで四十代最後の晩餐を楽しんだのですが四十代最後の宴会も控えてるワケで

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リバウンドしないように生きていくのが心配な五十代になったのでした




男三人で会食となれば横並びのカウンターは無理というコトで鮨は断念

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テーブル席で食べられる和食を探していたら見つけてしまいました

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銀座にある座屋の料理長が独立して出したお店だそうで

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座屋といえば気に入って何度も行ったし高知の本店まで足を向けさせる程の実力店

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これは期待できると張り切って予約して行ってきました

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のっけのスッポンから焼き胡麻豆腐で完全に胃袋鷲づかみされたボクたち

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三品目の牡蠣とあん肝のナンチャラなんか酒飲むの忘れて一気食いとか

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そんなに和食のお店って行ってないからどんなレベルか分かんないけど

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ボク自身久しぶりに何を食っても美味いと思えるお店との出会いです

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写真は撮ってないですけどジャパンも止まらず多分三人で一升は飲んだかな

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そして〆といえばやっぱりの白飯

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ココでは座屋と違ってTKGとかおこげとか出さずおかずと楽しみます

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希少な品種のお米らしいけどこれまた香りも良くって抜群の美味さだし

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まだオープンして半年ぐらいだから比較的予約も取りやすいし

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ランチもやってるので実に使い勝手も良さそうなお店です




高知といえばカツオのたたきぐらいしか思いつかないボクですから

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以前高知県民がお墨付きを出した店の本店ならダイジョウブだろうと思い来てみました

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予約をする際に東京から行くので高知の食材を使ってうんと高知っぽくと頼みましたが

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そもそも高知を知らないボクですから何が出てきても分からないのが本音です

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いつもは鮨ばっかりなもんでこういう感じの郷土料理っていうんですか

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ちょっと量がお上品な気がしますが食事というよりはさすが酒豪天国高知県

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酒が呑めて呑めて仕方がありません

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てなワケで高知県ではココでしか飲めないケンゾーエステイトなんか頼んじゃったりして

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ホントだったら日本酒とかがイイのかも知れませんがワインでイイ気になってます

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メモとか取らないので写真を見てもコレが何だったか思い出せませんが

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美味しかったのだけは覚えているので酔っていたってダイジョウブです

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そしてこの店のメインディッシュであるごはんの登場です!!

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完全無農薬のなんだかスゴイお米(聞いたけど忘れた)を使ってるごはんを

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TKGでいただいた後は塩をかけただけのごはん

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最後はちょろっと醤油をかけたおこげでフィニッシュ

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スペインにも支店のあるワールドワイド土佐料理に同行者たちも満足の様子だし

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さらには旅行者じゃ絶対たどり着けない秘密のキャバクラを紹介してくれたりで

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座屋さんのおかげで食事以外にもダイマンゾクな高知の夜を過ごした土佐



今年に入ってから糖質制限なんて始めちゃったもんだからラーメン食べられないし

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おかげでブログに書くような食事も少なくなって書きたい欲がウズウズ

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そんなときは食べても罪悪感が少なくヘルシーな気持ちになれる和食店にGO!

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ココはおとなの街神楽坂界隈に展開している石かわ系列のお店で

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ミシュラン三ツ星やら某〇〇ログのGoldやらとナニかと評価の高いお店ですが

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なんとなく電話してみたらなんとなく予約で来ちゃったので来てみました

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こういう和食のコースって同じものを食べるコトってないので比べようがないですが

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出てくるモノが直球勝負というよりはムービングファストボール

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スッポン出汁に浸けて食べるスッポンやらジュレに包まれた刺身やら

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たしかに和食なんだけどひねりの効いた感じでスバラシイ

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季節のモノの花山椒も好きだと言った途端にこの盛りっぷりだし

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サクラマスに山菜にキャビアの組み合わせなんて天才的過ぎます

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料理もスバラシイですがホールで接客するおねいさん達も美人揃いのスター軍団

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この料理にこの接客なら高評価も当たり前だわと思いましたが

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おひとり様2.2のワンコースだけど終わってみればおひとり様3.5とか

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おとなの街の実力店は高いのは評価だけってワケではないようです(笑)

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もう少しおとなになってから通いたい神楽坂のおとなのお店でした




湯島でお世話になったくろぎさんが自社ビルを建てての移転

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もっと早く来たかったけれど価格帯を考えるとそうそう来れないので

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結婚記念日のお祝いディナーに合わせての予約です

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今回の移転で何よりもボクたちを悩ませるのが席数の激減で

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カウンター10席と個室一つだけになったので湯島時代に比べれば半分

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となれば予約倍率が単純に2倍という超絶プレミアムシートになります

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なので電話予約だと昼間しか取れないのね、、、

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そんな超絶プレミアムシートでいただく料理ですが

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移転して厨房が広くなったからなのか何なのか分かりませんが

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湯島時代から別次元へと進化を遂げています

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何が良くなったとかどう違うとか聞かれても答えられませんが

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カウンター席だけになったコトによるお店の一体感というか

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鱧を捌くところを含めた劇場型演出が寄与しているのは言うまでもありません

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春のモノから夏へと切り替わっていく時期ですが

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それぞれに良いモノを仕入れて最高の調理で食べさせてくれます

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〆のごはんは湯島時代のランチで好評だった鯛茶漬けに

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これまた以前から好評なハラスご飯と複数の〆が楽しまます

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デザートは自家製わらび餅に貴腐ワインをかける塩アイスとか

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これまでのメニューを再構築してさらに高みへと昇り詰めています

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結婚記念日のケーキまで作ってもらってマンゾク以外ない晩餐

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何とかこのお店には通い続けたいものです




大門に新店舗を建てて移転予定のくろぎ

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前回訪れた際には多分コレが湯島最後の夜かと思いましたが

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ある日突然のホットラインが入り

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移転日が遅れたので予約取れますけど如何ですか?なんて

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予約を取らないでいられるほど人間がデキていないボクなのです

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この日はしびれるほど寒い日だったので粕汁とか堪らないもてなしだし

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ジャパンのお供には当然のように痛風覚悟のからすみなのです

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そんな湯島でホントにホントの最後の〆ご飯は

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甘辛い牛肉のしぐれがこれまた堪らないご飯

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食べ過ぎるとお土産がなくなるのでオカワリもホドホドにしないとね

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新店舗は今よりもグッと席数が少なくなるそうなので

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行けるときに行っとかないとな感じがするくろぎなのでした




一子相伝!

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京都へ行こうと決めたときに和食の店を探していたら

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北斗の拳以外に聞いたコトのないそんなフレーズに心動かされ

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調べてみたら6年連続ミシュランの三ツ星を獲得しているお店だとか

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星についてはアレですが一子相伝なんてロマンがあるじゃんと思って

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ついつい値段も考えず予約してしまいました

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一子相伝の雑煮なんかは味噌仕立てに辛子が効いていて面白く

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それなりに今後の展開に期待はさせられますが

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京料理というものがこうなのかココの味がそういうものなのか

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インパクトに欠ける気がして思いの外フツーに感じてしまって困ります

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そんなところで登場しましたこの店メインのぐじ

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身だけを食べて皮と骨を残したらソコに出汁を注ぎ入れるというヤツ

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コレはなかなかインパクトあって良かったと思いますが

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やっぱりココの料理が分かるほどにボクの舌は育ってなかったようで

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料理より印象に残ったのが噛み噛みで説明する仲居さんの対応だったりして

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もうちょい勉強してから来た方が良さそうだというコトになりました




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