楽しく飲んで食べましょう(タマニハシリマショウ)

主にラーメンの食べ歩き日記(嘘)です。 役に立たないブログなので流し読みでお願いします。

タグ:#京都


今回京都に行ったのはココで朝がゆが食べたいというオッサンがいたから

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京都の朝メシといえばアソコも有名ですがやはり本命はココでしょう

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出来るコトならミシュラン三ツ星の本店で食べたいところですが

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本店の朝がゆは時期が限定されるのでこの時期は別館でしか食べられないのです

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モノが違うかどうか知りませんが別館の方が値段も安くなるので懐にも優しいのです

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おかゆに至るまでにそれなりの数の料理が供されますが

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サスガは京都の誇る名門料亭だけあってナカナカにナカナカです

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ただ最近小食になりつつあるボクにとってこの品数は驚異でしかなく

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おかゆが食べきれるかどうか心配になってきましたが

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葛あんたっぷりで頂けばスルスルと入っていくからアラ不思議

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実にマンゾクな朝ごはんを堪能したのでした

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次は本店に鶉がゆを食べに来たいと思います




京都で和食を食べようだなんて思ったら行くによってはえらいコトになったりします

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できるだけリーズナブルに楽しみたいけど本格派も楽しみたいとなれば

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まずは営業時間の確認から入るコトをオススメします

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夜しかやっていないお店は総じてお値段が高めな設定だったりしますので

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ランチをやってるお店から選ぶのがお財布にはやさしいと思います

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あのお店なんかお昼のサービスが45000円だったりするので一概には言えませんが

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ココは祇園にあり高評価のお店ながらもランチで5000円のコースもあったりと

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京都で和食という欲望をかなえつつお財布にも優しいという奇跡のお店

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30代でお店を始めてから8年で今のお店まで拡げたという

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その実力は料理のそこかしこに表れています

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最近は東京でも和食の店に行かなくなりつつありますが

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やっぱり京都に来たらこういうトコに来てマンキツしたいところです

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鱧と松茸のしゃぶしゃぶを食べ終わる頃にはもうお腹いっぱいで

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〆のごはんが食べられずお土産にしてもらったのだけが残念なポイントです

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機会があれば是非とも再訪問して目一杯食べたいお店でした



なんか美味しいもの食べにどっか行きましょうよと言われたからには

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新幹線に乗ってでも胃の調子が悪くても食べに行くのが礼儀ってものなのです

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ココは以前よりチェックしていた京都ではナカナカの人気を誇る洋食店

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普段洋食なんてあまり食べないのに京都に行ってまで洋食?なんて事はお口にチャック

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おすすめコースが気になりましたが量が食べられないのでプチコースに決定しました

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メインとデザートが選べるのでハンバーグとビーフカツ(+料金発生)にしましたが

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肉汁じゅわっ系ではなくシッカリと肉の食感が味わえるハンバーグもナカナカだし

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最近は東京でも流行ってるビーフカツもステーキ肉を使ってるだけあってハンパないし

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コレにデザートやらコーヒー(写真なし)まで付いて2800円とか破格の設定

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こうなりゃ是非とも夜に来てハンバーグやらコロッケ呑みとかやってみたいけど

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コスパを考えるとお昼が丁度イイ感じのお店かなと思いました




京都の朝食といえば朝粥が有名ですが

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有名な瓢亭は夏なら早い時間からやっていますが冬は9時からと

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実に旅行者泣かせな営業時間だし5000円もするしなので

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7時から食べられるホテルの朝粥に軍配が上がりました

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瓢亭より安いとはいえホテル価格なのでリーズナブルと言い切るのもアレですが

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この葛餡をかけるお粥が食べられる店を他に知らないのでイイのです

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美味しいかどうかとか関係なく京都で朝粥を食うというのが大事なので

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雰囲気無視の朝食だったのでした




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せっかく冬の京都に行くのだし温まるものでも食べようかと

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鍋なんか滅多に食べようと思わないし何かあるかと探してみたら

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滅多に食べないどころか食べたコトのないイノシシだとか

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しかも完全個室の囲炉裏端で食べられて

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ぼたん鍋と名付けた元祖の店だとか

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都内でこんなゼイタクをすればおひとり様ウン万円覚悟ですが

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お酒を飲まなければ一万円しないとなれば行くしかないでしょう

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白味噌仕立ての鍋をぽん酢でさっぱりと食べさせるあたり

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さすが元祖の業とでも言いたくなるほど箸が止まらず

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雑炊まで一気に進んでおなかパンパン

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ぼたん鍋デビューとしては最高でした

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冬の京都に行くならオススメしたいお店の一つです





一子相伝!

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京都へ行こうと決めたときに和食の店を探していたら

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北斗の拳以外に聞いたコトのないそんなフレーズに心動かされ

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調べてみたら6年連続ミシュランの三ツ星を獲得しているお店だとか

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星についてはアレですが一子相伝なんてロマンがあるじゃんと思って

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ついつい値段も考えず予約してしまいました

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一子相伝の雑煮なんかは味噌仕立てに辛子が効いていて面白く

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それなりに今後の展開に期待はさせられますが

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京料理というものがこうなのかココの味がそういうものなのか

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インパクトに欠ける気がして思いの外フツーに感じてしまって困ります

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そんなところで登場しましたこの店メインのぐじ

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身だけを食べて皮と骨を残したらソコに出汁を注ぎ入れるというヤツ

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コレはなかなかインパクトあって良かったと思いますが

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やっぱりココの料理が分かるほどにボクの舌は育ってなかったようで

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料理より印象に残ったのが噛み噛みで説明する仲居さんの対応だったりして

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もうちょい勉強してから来た方が良さそうだというコトになりました





フレンチレストランに見えない京都チックな店があると聞いたので

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ちょっと昼メシ食いに行ってきました

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京都御所近くにある町家ののれんをくぐればナカナカに素敵な空間

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フランスといえば仏なので京都にピッタリと思ったとか言わないの

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普段見るコトのないような器で前菜が登場したと思ったら

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フォアグラを奈良漬で巻いたシェフのスペシャリテが登場

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繰り出される料理にはいずれも和のテイストが織り交ぜられていて

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普段フレンチには縁のないボクでもとっつきやすい印象だし

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オープンキッチンのカウンターで料理の提供ごとにシェフが説明してくれて

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調理を見るのも楽しいし食べて美味しいしなによりも

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リーズナブル!

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品数はそれほど多くないにしてもこの雰囲気にこの料理で

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旅先で楽しむ料理としては破格だと思います

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京都に行く機会があるなら是非ともオススメしたいお店です





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我がモヒート、モヒートに非ずw

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そんなモヒートを求めて京都に行った前回は祇園で呑み過ぎて行けず(笑)

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今度こそはの意気込みで近くの日航プリンセスに宿を取る気合の入れよう

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そしてようやく出会えた人生最高のモヒート

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ホントに時間が経つほど濃く感じるからビックリ

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時間が経つほど濃くなる理由は説明すると2時間以上掛かるらしいので

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どうしても聞きたい人はオープン直後から行くのをオススメします

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氷を熟成させたり自家製のスモークマシンでカクテルを作るマニアックなマスターなので

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おそらく語りだしたら止まらないコトでしょう

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モヒートに限らずひねりの効いたカクテルがそろうマニアックなバー

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お酒好きな人はどうぞ覗いてみて下さい




食べ歩きなんかしているとやっぱり行ってみたくなるのが最高峰の店で

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某〇〇ログでは一番ではないけれどボクの思う京都の最高峰店に行ってきました

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店の前に来てみれば若い衆がお出迎えの為に立っていてドキドキ

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なんでも予約時間の30分前!から立って待っているそうです

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そして通されるのは庭を眺めながら食事できるお部屋

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七組のお客さんにだけ許される贅沢な空間です

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最初に出されたのはあられの浮いたナンチャラ?ですが

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正直言ってボクに分かるような代物ではありません

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三月三日を過ぎての来店でしたが京都では三月中はお雛様を飾っているそうで

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桃の節句の白酒でお食事スタートです

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普段食べている食事から考えるとこういう懐石料理って

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味付けが上品すぎて分からないんじゃないかなんて思ってましたが

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超絶美味い!!

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こういう店は器もスゴイの使ってるんだろうなーと思いますが

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使っているおしぼりの大きさもハンパなくスゴイです(笑)

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そんなお店ですから置いてある飲み物もハンパなくって

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お茶がボトルで10,000円オーバーとかビックリですが

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酒呑みのボクは獺祭の遠心分離があったのでそちらを注文しました

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若くてキャワイイ仲居さんをいじりつつ楽しい時間を過ごしていると

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これぞまさに日本料理とも言うべき八寸が登場して気分は最高潮です

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貝がらに塗られた金箔を持って帰ったらいくらになるかなんて下衆なコト話してたら

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どうぞお持ち帰りくださいというジョークの分かる仲居さん

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あいさつに来た女将以外ココで会ったのは仲居さんだけなので

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料理はさて置き仲居さんの対応一つで店の印象がガラリと変わると思うと

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あんた何者だ?と聞きたくなるほどの転がされ様

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当たり前かもしれませんが仲居さんも超一流というコトなのです

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そんな美味しくも楽しい時間も〆の段階に差し掛かりますが

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何も言うコトはありません

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ただただマンゾク以外の何物でもない時間

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コレなんかマジで美味しくて残ったご飯でおにぎり作ってもらえば良かったと思うレベル

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行きのタクシーの運ちゃんも言ってました「吉兆言うたら大変なとこでっせ」

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値段はそれなりに大変な金額ですが何よりもボクの満足度も大変なモノです

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金額だけでは計り知れない満足がココにはありました

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そういう言い方をすればとても高いコストパフォーマンスだと思いますし

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一生に一度は行くべきお店だと思います



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京都で食う朝メシっていえば第一旭に新福菜館に瓢亭しか思いつきませんが

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ラーメン抜きでとなると瓢亭は行ったコトあるし9時からしか食べれないので

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なんか他にないかなと探してみたら見つけた京らしいモーニング

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一日二組しか泊まれない国の登録有形文化財の旅館でいただくという

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外国人なら飛びつきそうな朝食に日本人のボクも飛びついた次第です

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ボクたちが来る時間に合わせて炊かれたご飯とか作りたての出汁巻き玉子とか

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日頃の激務ですさんだ心が洗われるかのような超絶日本的朝食

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ちりめん山椒と胡麻豆腐がボク的にはツボでした

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個室で食べると若干お値段が高くなりますが絶対こちらの方がオススメ

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ラーメンでなくても京都の朝をマンゾクさせてくれる一軒

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京都の朝食に新しい選択肢が増えました!

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