楽しく飲んで食べましょう(タマニハシリマショウ)

主にラーメンの食べ歩き日記(嘘)です。 役に立たないブログなので流し読みでお願いします。

タグ:#中華そば


IMG_0071

小学生まで大阪に住んでおりまして親父の田舎である石川県に帰省するときは必ず

IMG_0070

このお店の前身である屋台に夜中に立ち寄っていたのです

IMG_0073

今回福井に行くに当たって何が食べたいか考えたら真っ先に出てきたのがココの店

IMG_0076

なのでホントは福井駅下車で良かったのに敦賀駅で途中下車して行ってきました

IMG_0081

ぶっちゃけ40年以上前の話しなのでラーメン見たって懐かしくもないし

IMG_0080

スープを飲んでコレコレこの味なつかしー!とはなりませんが

IMG_0084

いまだに行列を作り続ける敦賀が誇る実力店です

IMG_0082

チャーシューは麺をローリングして食べるように薄切りだそうで

IMG_0085

一応は店の作法にならって食べ進めます

IMG_0089

サイドメニューの水餃子なんかもぶち込んだりして一通り楽しんだのです

IMG_0090

わざわざ行くかは別として近くにあったら間違いなく行っちゃう感じのお店でした





IMG_9701

テレワークなんて出来ない職種のボクですからどんなに猛暑でも外出します

IMG_9702

脳みそが沸騰しそうなホドの暑さだったこの日思い出したのがこのラーメン

IMG_9704

スープが冷たいラーメンで涼でも取りましょうというコトになりました

IMG_9705

デフォで半玉入ってるなんて知らなかったので1.5玉になったけどボクは元気です

IMG_9709

冷たく締められた超縮れ麺はスープの持ち上げもよくボクの身体もヒエヒエ

IMG_9710

アッサリながらも煮干し感もしっかりあってとても良かったです

IMG_9696

久々にごぐにぼ納豆ライス食べたくなっちゃったなー




ゴールデンウイークといえば弘前さくらまつりらしいですが

IMG_7868

今年はいつもより早めの開花というコトで早めの訪問がドンピシャだったのよね

IMG_7831

ってワケで弘前には初訪問でしたけど弘前といえば?的なラーメン店に訪問

IMG_7833

行列覚悟で来てみましたけど今年ならではなのか並ばずに入れました

IMG_7834

新幹線降りてから弘前までの道中で見かける飲食店はほとんどがラーメン店でしたが

IMG_7838

ココの駐車場に入ってる車の数からしてトップクラスなんだろうコトがうかがえます

IMG_7836

 サイドメニューも酒も置かないそのスタンスに自信のほどがうかがえるし

IMG_7840

しっかりと青森煮干系の雄を食べて感じるコトができました

IMG_7825

青森来たならどっちか悩んじゃうラーメン屋さんですねー




IMG_7196

普通こんな所にラーメン店があるだなんて思わない場所なのに大行列

IMG_E7201

 わざわざ食べに行く価値のあるラーメンだというコトなんでしょう

IMG_7206

そんな場所から車で5分ほどの所に仕事で来たら行くしかないというコトで

IMG_7202

そんな場所なのに来られてラッキーでした

IMG_7207

焼き干しなのかな魚介の効いたスープはかなり好みの味でレンゲ止まらず

IMG_7209

ワンタンもぜひとも食しておいた方が後悔しないでしょう

IMG_7204

チャーシュー麺頼まなくて良かったと思うぐらいチャーシューは十分な大きさだし

IMG_7211

味付け玉子の半熟具合もほぼ好みな感じで

IMG_7212

たまたま近くに来たから寄ってみたレベルでないラーメンに感動しきり

IMG_7213

こりゃ皆さんわざわざ食べに来るワケだなと納得させられたラーメンでした




いのたにがラ博に来たのはもう20年以上前になりますね

IMG_5310

それまで徳島ラーメンなんて知らなかったボクはライス必須のおかずラーメンに興味津々

IMG_5312

とは言うものの結局ラ博には行かずその後移転した横浜にも行きませんでした

IMG_5314

これまで食べた徳島といえばココとそれっぽいのがココぐらいのボクが

IMG_5316

なんでこんな時期に徳島でラーメンを食べてるかなんて野暮なコトは聞かないの

IMG_5315

生卵がオプションな上に全卵投入という事実にチョイと引き気味でしたがやはりソコは本場

IMG_5320

キッチリと楽しませてくれますしライスがこれまた進むコト

IMG_5319

おかずラーメンと誰が読んだか納得のおかずっぷり

IMG_5321

ラーメンよりライスの減りの方が早かったぐらいですが当然カロリー過多ですね

IMG_5308

最近体重が一切落ちないのはこういうコトなんでしょうねw




神田に豚王が出来たと思ったら酔って一回しか行ってないのにあっという間の撤退で

IMG_5459

空いた店舗に聞いたコトもないラーメン店が何やら強気な価格設定でオープン

IMG_5463

神田だとこの値段どうかなーと様子を見ていたらナニやら評判がいい感じで

IMG_5464

それならばと凸入してみたのでした

IMG_5465

つけ麺の器と思えないデカい丼になみなみと入ったオイリーなスープにたっぷり具材

IMG_5466

ありそうでなかった感じのタイプのスープが実にボクの好みにドンピシャリ

IMG_5467

店員さんオススメの酢をひと回し一味投入もこれまたドンピシャリと来なかったコト後悔レベル

IMG_5469

スープ割があるのか聞くの忘れるぐらい濃いままスープ飲んじゃったもんね

IMG_5473

ゆで玉子の黄身がスープに溶け出すのさえ防げば今月の100点満点候補

IMG_5458

いやいや会社近くにイイお店ができてウレシイ限りです




IMG_9667

店頭のサンプルには一切の値段表記なし

IMG_9669

まあビールぐらいは頼もうと思っていたので別にいいんですけど

IMG_9670

思いがけずお通しなんて出てきちゃってどうなるかと思いきや

IMG_9671

写真撮影の許可はもらっていたのに何やら背後に立って「一枚だけでお願いします」とか

IMG_9672

撮られて困るモノでもあるのか?と思ってしまうほどにアレな雰囲気

IMG_9674

渋谷にあった頃から好きな店で恵比寿に移転してからも頑張ってほしいと思ってたけど

IMG_9675

何だか方向性が違ってるのか会計5,750円という意味不明

IMG_9668

好きだった彼女が嫌いになってしまうような感覚に襲われたのは言うまでもなく




颯爽と駐車場に車を停めて店内に入り券売機で食券を買おうと思ったら

IMG_0284


サイフがない!!(゚д゚lll)

IMG_0286


そんな経験がみなさんにありますか?

IMG_0293


ボクは初めての経験だったので券売機の前でオロオロしたあと車にダッシュ

IMG_0291


車内を探してもないしサイフを使った記憶もないので会社に電話をして聞いてみれば

IMG_0292


机の引き出しにしまったまま忘れて出掛けただけというコトが判明してひと安心

IMG_0288


こんなときの為に(その為じゃないけど)小銭入れにはいつも千円札を入れてあるので

IMG_0294


千円オーバーのチャーシューワンタン麺だってヘッチャラなのでした

IMG_0287


直接関係はないようですが遠くに永福町を感じさせる洗面器みたいな丼のラーメンは

IMG_0296


程よい煮干し具合にワンタンもたっぷりで麺少なめ(半玉子付)でも十分なボリューム

IMG_0282


サイフ忘れたコトを忘れさせてくれるホドにマンゾクさせてくれました




家系出身の方が作る無化調中華そばというのが気になって

IMG_6732


病院帰りに早速行って来ました

IMG_6733


店に入るなり聞こえてきたのはせえーい!

IMG_6739


さすが家系出身者だけあって威勢がいいななんて思ってたら

IMG_6738


店の奥でソコの大将がビール飲んでるっていうね

IMG_6735


なんにせよ元気なのはいいコトです

IMG_6737


ランチタイムに味玉か半ライスがサービスというのは大変好ましく

IMG_6741


迷わず味玉を選びましたがラーメン食べてコレが間違いだと気づきました

IMG_6740


家系で言うところのカタメコイメオオメなのでライスがほしくなるのです

IMG_6742


塩分気になる人にはちょっとアレな感じのラーメンでした




こういうラーメン食べるとよく聞かれるのが昔なつかしい味とか

IMG_4635


そんなに昔からこういうラーメンが食べられていたならシアワセな人生ですが

IMG_4642


ボクは子供のころに食べたラーメンの味など覚えていませんから

IMG_4641


特にそういうジャンル分けなどしていません

IMG_4637


ここ銀座の地で創業80年以上とかハンパない老舗ですが

IMG_4645


ココでラーメンを食べて思ったのは

IMG_4647


ラーメンって儲かるのねってコト

IMG_4649


毎日ドコかで新しい店が出来てはなくなるラーメン戦国時代の今ですが

IMG_4631


続けていれば銀座にビルが建つというコトなのでした



↑このページのトップヘ