楽しく飲んで食べましょう(タマニハシリマショウ)

主にラーメンの食べ歩き日記(嘘)です。 役に立たないブログなので流し読みでお願いします。

タグ:#イタリアン


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この前ラーメンを食べに来た路地裏で気になる店構えのお店を発見

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ひらがなの店名に暖簾という佇まいなれど軒先から見えるのは薪窯という和イタリアン

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調べてみればナカナカ使い勝手が良さそうだったので早速訪問しました

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お通しで出てきたバゲットが思いのほか美味しくてこの後の料理に期待が高まりますが

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このカルパッチョなんて鯖に紅玉の組み合わせでしたがコレまたイケてるし

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こうなったらボトルでワインを入れて迎え撃つしかありません

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見かけたら必ず頼んじゃうシラスのピザもモチモチ生地で鉄板の美味しさだし

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たらの白子のパスタは余ったソースがもったいなくてパンを頼んだぐらいです

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ガンガン酒が進んでしまったのでワインを追加してメインを待ちます

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メインは滅多に食べない蝦夷鹿なんて食材にしましたがオカワリしたくなるほどでした

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普段通らない通りにありますが見つけて良かったと思える路地裏和イタリアンでした




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ウチから近い門前仲町にあるナカナカ予約が取れないイタリアンのお店

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行こう行こうと思ってもタイミングが合わずに行けてませんでしたが

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なんとなくフェイスブックを見てみたらキャンセルが出たとのコト

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しかもこの日は裏渋屋とのコラボ「おんどるこうた」だそうでドチラも行ってないボクは即予約

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この日を迎えたワケですが最初に飲んだランブルスコの上質さに驚き

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ミルキーなリコッタチーズや豚のリエットにユッケみたいなのに白トリュフとか

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酒が進んで仕方ないのにフグのフリットにタンシチューなんぞ出てきた日にゃあ

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もう酒が止まりません!!

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そして1キロ2万というトラフグの白子が登場して一同騒然

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トッピングされたイベリコ豚のベーコンとの相性もバッチリで永遠に食べ続けられそう

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ココで本日のメインのイベリコ豚肩ロースのコンフィとフォアグラが登場

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もうね普段あんまり飲まないワインだけど食事に合うもんだから止まらないのよね

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〆のごはんはフグの骨から取った出汁で作ったリゾットでーす

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デザートのプリンですがボクの人生でトップ3に入るウマさで大マンゾクでした

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今回はコラボだったけどレギュラーメニューも食べに来なきゃだなー




我々ジャパニーズにとってナイフとフォークでいただく食事って何だか縁遠い感じですが

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ピザの普及のお陰かフレンチよりはイタリアンの方が取っつきやすく感じます

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とはいえザギンでイタリアンとなればちょいと肩ひじ張ってしまいそうなモノですが

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ランチだったらそんなに気張らなくたってダイジョウブ(ってかこの店なら夜でも!)

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前菜の盛り合わせから薪窯で焼き上げるピッツァにパスタにメインからデザートまで

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これだけ出てなんとランチコースが3,000円しないとか非銀座価格イタリアン

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何なら夜は終電近くまで営業してるし100席もあるので待ち知らずの使い勝手

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飲み会やるのにもお得なコースのある使い勝手のいいお手軽イタリアン

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たまにはこういう店でナイフとフォーク使ってみるのもイイですね




鮨ばっかり食べてないでたまには別ジャンルをと思い前から行きたかったイタリアンへ

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気を付けていないと見落としそうな小さな階段で地下に下りると

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オープンキッチンのカウンター席もあり開放的なイイ感じのお店です

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パッと見ると鮨のにぎりを思わせるのが鮮魚のカルパッチョだったり

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鴨のリエットをはさんだミニどらやきが出てきたりと意表を突かれますが

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この新玉ねぎのスープあたりに来ると一同すっかりこのお店のトリコになっていました

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ココのディナーはおまかせコースのみで全10品も出てお値段驚異の6,800円

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こんな高コストパフォーマンスイタリアンを今まで放っておいたコトを後悔しております

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この日のボクたちは肉料理を変更したのでちょっと高くなりましたけど

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それでも銀座という場所柄と内容を考えるともっと取ってもイイ気がします

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皿の端っこだけを使って盛り付けられる肉料理は「ばえる」ってヤツかも知れませんし

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2種類出るパスタも今貴重なホタルイカがたっぷりだし盛り付けも「ばえる」笑

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イロイロと味の変化も楽しめるので次にどんなのが来るか楽しみです

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なんて思ってたところにジャパンを合わせてくるところなんかステキ♡

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そんなディナーをマンキツしましたがデザートを食べる20:30には周りの客ゼロって

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同伴なんかじゃなくゆっくり食事を楽しみたいイイお店です




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十数年来のお付き合いのある方がメデタク2回目の結婚をされまして

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結婚式は海外で身内だけでやると言うので(そりゃ2回目だもんね)

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お祝いでメシ食いに行こうと言ったところ新妻がイタリアン好きなので

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奥さんを連れていけそうな店を紹介してほしいとのコト

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世界の美食に通じているボクですからそこまで言われれば本気で教えます

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だって奥さんカワイイんだもん♡

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高くてオイシイのは当たり前だし安くてオイシイと言っても安いトコはそれなりですので

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値段はホドホドでバツグンの料理を出すお店というコトになりました

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イタリアンと言ってもボクは北の方が好きなのでココはソッチ系です

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料理に合わせたワインのペアリングなんぞしつつ舌鼓を打ちます

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精通しているとか言ってるくせに初めて聞いたスペシャリテのアニョロッティーニ

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さすがの味で皆さん大マンゾクの様子

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そしてメインで出てきたあか牛のビステッカにはため息ばかり

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きっと連れの奥さんもマンゾクしてくれるコトでしょう

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デザートにも一切の隙がなくただただマンゾクしかないコースでした

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小さな店なので予約して行くことをオススメします




もつ焼き屋さんに行こうと思ったら一杯で入れなかったので

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以前より気になっていたコチラのお店に入ってみました

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もともと小料理屋か何かだった店を改装して作ったような手作り感満載の店内

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普段都心部での食事が多い自分にとって地元感がかえって増します

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飲み物もグラスの泡が500円にワインも500円とリーズナブル

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料理もほとんどが1000円以下で楽しめるという

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まさに江東区価格地元密着型の店とでも言いましょうか

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自宅からは徒歩圏とはいえ距離があるので通えるかというと?ですが

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近所にあればフラッと呑みに立ち寄るレベルの使いやすさ

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深夜までやっているのも実に心強いお店です

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あまりイイ場所ではないけどガンバってほしいと思いました




イタリアンといえばテーブル主体の店が多いですがコチラはカウンターがメイン

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ボクのように一人メシをする人にはうってつけの店なのです

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一時期は不満足な不倫者のツイートで炎上したこの店ですが

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何事もなかったように今は落ち着いてゆっくりと食事ができます

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フランス産のオーブラック種という牛のサーロインがウリのコースにしましたが

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さすが実力派の店だけあって前菜からかなりイケてます

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肉イタリアンだけあってパスタもミートボール入りだったりして

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厨房が一人のため若干提供スピードがアレですが

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こんなにオイシイものが食べられるならガマンです

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そしてメインのサーロインステーキが登場

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噛みしめるほどに広がる肉のうまみにノックアウトですわ

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選べるドルチェもかなりハイレベルな逸品で

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不満足な人が来たかった理由がよく分かります

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狭い店なので予約した方が良さそうです




ドコの世界にもその道のプロと呼ぶべき方たちがいて

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熟成牛が今ほど騒がれていなかった頃にココのことをその方に教えていただき

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いつか来ようと思っていたら時が熟成しちゃったという事実

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早稲田辺りにお勤めの人と一緒じゃなければ決して訪れないような場所でしたが

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ココはもっと早く来るべきだったと後悔したお店です

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少々店内が狭いのがアレですがフレンドリーな接客もよし

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何よりも出てくる料理のすべてがグレート!

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お二人様での訪問だったのでお店オススメまでは食べられませんでしたが

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マンゾクをコースにしたらこのコースになったという肉イタリアン完成系

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お口直しのバジルのソルベには同行者悶絶だし

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メインのビステッカとカツレツの盛り合わせにもヤラれました

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特にカツレツはかなり気に入ったので今度単品で腹いっぱい食べたいレベル

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選べるデザートも種類豊富で多分何を食ってもウマいでしょう

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気合入れてデートとかより家族や友人とワイワイガヤガヤやりたい系の良店

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席数が少ないので予約必須です!



あれはたしか17~18年前のコト

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ミラノ、ヴェネツィア、フィレンツェ、ローマと4都市をめぐる旅というのをやりまして

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ただでさえイタリアン好きだったボクは本場のレベルの違いに愕然とし

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イタリアに本気で移住をしたいと思ったほどですが

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特にそのときに感動したのはビステッカ・アッラ・フィオレンティ-ナです

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それまで骨付きのステーキなぞ食べたコトなどなかったボクはそのワイルドさに魅了され

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狂牛ナンチャラも気にせずがっついて食べていた気がします

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時は流れ肉よりも魚なお年頃のオッサンになり果てたボクですが

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やはりあの時の感動が忘れられなかったのでステーキが美味いと評判のココに

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肉好きのヤツを伴いやって来ました

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ココは特に食事のメニューはなくメインの肉とかパスタとかを選ぶだけで

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あとは勝手に生ハムやら何やらが出てきてコース仕立てになるという寸法

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値段を聞いてみるとかなりアレでしたがやっぱりココは短角牛だろうと

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奮発して頼んじゃいましたがコレが大正解!

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いったい何グラムだったのか分かりませんが二人で無心に食らいつき

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あっという間にボクたちの胃袋へとおさまって行きました

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フィレンツェで食べたのよりも美味しかったのは言うまでもなく

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しょっぱなの生ハムから〆のデザートまで隙のない肉イタリアン

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ちょいちょい来るのは経済的にキビシイですがすっかり気に入ったので

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お金を貯めてまた食べに来たいと思います




房総の食材にこだわったイタリアンだからBOSSOとか(笑)

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何年も通ってる今でも笑えるというか絶妙なネーミングに惚れ惚れします

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今の店長になってから御無沙汰してしまい久々の登場です

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それほど広い店ではないので早い時間はけっこう一杯なコトが多いですが

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深夜の4時までやってるので終電を逃した人でも安心というか遅い時間は空いてます

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そんな時間にこんな食事を摂ったりしていいワケない四十路のオヤジですが

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メニューに載っていないとっておきのワインまで出たりして

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加速する自分を止まられないのはいつものコトです(笑)

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ボクにとってのBOSSOは房総でなく深夜の暴走だったのでした



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