楽しく飲んで食べましょう(タマニハシリマショウ)

主にラーメンの食べ歩き日記(嘘)です。 役に立たないブログなので流し読みでお願いします。

カテゴリ: 神奈川県


やせるカレーだと!?

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雨のため地下街で食事しようとフラフラしていたら見かけた看板に

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オジサン胸がときめきました

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まあネタ的にイケてるかも知んないけど味的にはどうかななんて思ってたら

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意外とイケてるかも知れません

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ちょっと焼き野菜の火の通りに?な部分があったのはアレとして

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たっぷりのルーは野菜主体とは思えないほど旨みがあってスパイシー

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自分がこんなに一気食いするとは思いませんでした

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やせるかどうかはともかくヘルシーでイケてるカレーだと思います



とってもお得かそうでないかは4個500円の点心が3個付いて+220円だし

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390円の餃子でもそうなのだからハッキリとお得だと書いてイイと思います

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数字で分かるコトはともかくとして

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おいしいラーメンというのはいかがなものかと思うのです

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おいしくないと言う気は一切ありませんが

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おいしいと言い切れるかと聞かれればソコは人それぞれ

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ある意味サスガ関西人という感じのネーミングセンス

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似たようなラーメンを他に知らないだけに唯一無二のラーメンとは思ってますので

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ボク的にしっくり来るのはそういう唯一無二的なネーミングなのです

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昔テレビでスープの隠し味に南京錠を掛けてスープに入れてたの見ましたけど

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アレっていまだにやってるんでしょうかね



横浜駅近辺でラーメンを食べるとなるとイロイロ迷うコトになりますが

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家系ラーメンを食べるとなるとほぼ一択です

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そんな西口にこんな店があったなんて知りませんでしたが

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見つけた以上入らないワケにはいかないのです

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酒井の麺じゃなさそうだけど麺やわめ以外普通でオーダー

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ハッキリ言って濃いめにしか思えないしょっぱさに小ライス追加!

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これまで何度も書き続けてきましたが一応ダイエット(気分)中の身なので

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こういう炭水化物を重ねるというのは禁物の行為なのです

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それなのに味が濃いもんだからライスが進むったらありゃしない

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お昼にこんなに食べちゃったら夜を控えなきゃなんだけど

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コレはコレで実にいいランチとなったのでした

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次来るときは薄めで頼まないと食べ過ぎちゃうなー




家系出身の中華そばを食べた翌日に横浜駅近辺へ行く用事があったので

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今度は家系ラーメンを食べようと思い立ちました

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横浜駅で家系と言えば本家本元がありますがアチラは大行列店なので

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並ばなさそうなコチラに来てみました

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券売機のボタンには豚骨ラーメンとあり「?」な感じがしましたが

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スープを飲んで「?」煮豚が乗ってて「?」麺を啜って「?」

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コレはボクの知っている家系ラーメンとは違う食べ物でした

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美味しい美味しくないという話ではなく違う食べ物だったというだけなのです

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家系(いえけい)でなく家系(かけい)ラーメンだったのでしょうか




アイラブIEK♡

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とか何とか言っちゃって家系食べたのが1年半前とか

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そんなこんなで家系総本山に久々の訪問です

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チャーシューがハズレだったときに備えて普通のラーメンにしましたが

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超当たりじゃんか!!

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このチャーシューでライスをたらふく食べたときのシアワセったらないですが

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この日の夜ごはんが鮨だったのでジッとガマンの子であった

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やっぱ家系ラーメン最高だわ




食べきれないのに大盛頼んで残した客への店主の対応がどうとか

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こういう二郎系のラーメンには昔から付き物の話しだと思いますが

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ボクあたりの立派なお腹の持ち主でも相当な覚悟が必要だと思うのに

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若いカップルが野菜マシまで頼んでおいて

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「こんなに食べられなーい♡」とかふざけんなという話し

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食べ物は残してはいけませんという親の言いつけを未だに守ってるボクは

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ミニラーメンにしなかったコトを後悔しながらも大量の麺と戦っています

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ややカラメな味付けだからこそ食べ切れたのかも知れませんが小食の人には

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もはや食べる暴力と言っても過言ではない戦う食事

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それなのに苦しくってもたまに食べたくなっちゃうんですよねー




久々にサイコーな一杯を堪能した後は奥湯河原を散歩してカロリー消費

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そして今一度アルコール&サイコーのツマミでカロリー摂取

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恒例の飯田商店忘年会へ参加です

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昨年の忘年会も今年の夏も来れなかったので久々のメンツとのご対面ですが

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そこはやっぱり飯田LOVEな方たちですからLOVE対応です

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一応ラーメン屋さんのはずなのに全然それっぽくないツマミの数々に驚かされながら

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泥酔ロードを駆け抜けてゆくボクなのですが

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翌日の4時半にはコンペに出かけなくてはならない死のスケジュール

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ホントは4時間貸切泥酔大会のはずだったのに途中で離脱をしなくてはいけなかったり

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ボクが離脱する前に将太君が間に合ったのがせめてもの救いですが

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飯田商店のスープで炊いたというカオマンガイもボクにとっての救いでした

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今回は最後までいるコトはできませんでしたが(ってか最後までって翌日まで?w)

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もっともっと湯河原来なくちゃなーっと再認識した夜だったのでした





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そうだ!湯河原へ行こう!

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なんて思いつきで行くほど近くはないのですが去年の夏以来のご無沙汰だし

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お店だけでなくラーメンもイロイロとリニューアルしたみたいなので実に楽しみな一杯

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整理券システムも導入されて早い時間に来た人はそんなに並ばなくて良くなったり

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行列がなくなったワケではないけど以前より食べやすくなりました

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出遅れたボクはいつも通り並びましたが相変わらずのスゴイ人気で

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待ってる間の酒量がハンパなくなって困ります(笑)

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ナニが変わったかって駄舌のボクには分かりませんが

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新幹線に乗って行っても後悔しないっていうか並ばないボクがそこまでしても食べたい一杯

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やっぱり湯河原へ行くしかないようです





この店の存在を知ったのは遥かむかし二十世紀のコト

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あさりを使ったしおらーめんが大評判だと記憶していました

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ナカナカ用のなかった綱島に仕事で来るコトになり時を超えてようやくの訪問です

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駅から離れた場所にもかかわらずランチタイムを過ぎてもお客さんひっきりなしに来るし

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今では貝を使うスープも珍しくありませんが前世紀からコレを出してたなんて

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タイムマシンに乗って来られなかった十数年分を取り返したいレベル

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メニューもイロイロあってドレも美味しそうだし

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崩れた玉子とはいえ丸々一個入ってるという太っ腹ぶり

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人気になる理由が良く分かりました




からあげ好きな割にこの手のからあげ専門店には入ったコトありませんでしたが

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この張り紙のおかげで大きな一歩を踏み出すコトができました

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ライス味噌汁キャベツがセルフでおかわり自由とか大食漢には夢のようなお店ですが

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おかわりなどしないボクには関係ありません

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牛肉たっぷりと書いてあるメンチは肉汁じゅわー系かと思いきや

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じわーっとも来ないというデブには安心の設計

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一方お店がいう究極のこだわりが生んだひとつ上のからあげとやらも

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何にこだわったのか食べ終わるまで分からないという始末で

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お店を出る頃には牡蠣フライで頭が一杯になるほどでした



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