楽しく飲んで食べましょう(タマニハシリマショウ)

主にラーメンの食べ歩き日記(嘘)です。 役に立たないブログなので流し読みでお願いします。

カテゴリ: 遠くの方


限られた滞在時間に限られた胃袋の容量

一生のうち食べられる食事の数は限られているのだし

せっかく名古屋に来てるんだから何かウマいの食って帰りたい

IMG_3447

なんて考えていたら降ってきたのがこのお店

ボクとほぼ同じ歴史を持つ和牛、松坂牛のお店です

IMG_3451

IMG_3452

オードブルの3種盛りは別段期待していなかったのでアレですが

このニンニクチップの常習性たるやハンパない

なんならビールにスイッチして食べ続けたいぐらいでした

IMG_3455

IMG_3453

IMG_3457

そして出てきた松坂牛ヒレ(シャトーブリアンと言ってたような?)のたたき

卵黄を溶かせたタレにつけて食べますがやばウマ

IMG_3458

サラダは何の変哲もないサラダでしたが社長の教えてくれた裏ワザで一変

たたきのタレをサラダに入れてみると別モノになりました

IMG_3462

そうこうしているうちに本日のメインが登場です

一体どうやって焼いてるのかと思うほどそそり立つシャトーブリアンタワー

IMG_3463

二人前が塊で出てくるのでケンカにならないように切り分けて

エロチックな焼き加減を堪能します

IMG_3464

IMG_3465

社長が言うには普通のステーキみたいに一口サイズに切らず

塊のままかぶりつく方がウマいそうなのでこんな感じで食べましたが

カンタンに言っても言葉にできないぐらいウマいです

IMG_3467

IMG_3468

IMG_3466

あの肉の後に何故この野菜を出すのかと理解に苦しみましたが

野菜に罪はないので頑張っていただきます(極めて普通です)

IMG_3469

IMG_3470

この後コースには入ってないけどサービスという名目で出てくるハンバーグ

ステーキを成形するときの端肉で作ってるそうでこれまたヤバい逸品

IMG_3472

IMG_3473

思わず白飯をもらってバーグ丼にしなきゃ気が済まないレベル

この後ガーリックライスが来るのにね(笑)

IMG_3474

IMG_3476

もうココまできたらガーリックライスも赤だしも全然普通に感じちゃって

肉がスゴすぎるだけに敢えて出さなくてもイイんじゃないかと思ったり

IMG_3479

それでもデザートのメロンはこれまた別格な美味しさでした

IMG_3445

今回の名古屋ツアーの締めくくりとしてこの店を選んで良かったです




そもそも何で名古屋でメシ食ってるのかと聞かれれば岐阜に行くのに丁度イイから

IMG_3399

IMG_3397

IMG_3400

そして岐阜から戻ってくる時間を考えると泊まるしかないからという単純明快な理由

IMG_3401

IMG_3404

IMG_3406

せっかく行くならイロイロと食べて来ようと思うのが人情です

IMG_3407

IMG_3408

IMG_3410

でも日曜日の昼に営業してる鮨屋さん少ないし丁度イイとこ探すのに苦労しました

IMG_3425

IMG_3412

IMG_3413

当然ランチなどいただくワケもなく夜のおまかせコースをオーダーです

IMG_3414

IMG_3415

IMG_3416

昨夜食べすぎて朝も食べられない状況で伺っただけに若干の不安はありましたが

IMG_3418

IMG_3419

IMG_3421

にぎりが小ぶりなコトも幸いしてスルスルと胃に収められていきます

IMG_3422

IMG_3423

IMG_3424

けっこうイロイロと頑張ってるなーとは思うんですがちょっと気になったのがネタの温度

IMG_3426

IMG_3428

IMG_3429

思いのほか冷たくってシャリと合ってないような気がしたとかしないとか

IMG_3432

IMG_3433

IMG_3434

イロイロ勉強してるんだろうからソコはこれからの改善点というコトにしておきましょう

IMG_3437

IMG_3438

IMG_3439

また名古屋に来て鮨を食う機会があるかどうか分かりませんが成長を期待しています

IMG_3442

IMG_3393

カンタンに予約できて日曜ランチに重宝するお店だと思います




IMG_3345

兎にも角にも某〇〇ログ日本一だったコトのある郷土料理の柳家さん

IMG_3350

IMG_3344

IMG_3346

滋賀の山奥にあって4人?6人?からしか予約取れないなんて高ハードル

IMG_3353

IMG_3352

IMG_3354

行けないと諦めてたところに超常連さんの会への誘いがあったら即行くでしょ

BlogPaint

IMG_3356

IMG_3357

しかも超常連さんの会だけあって焼いてくれるのは社長さんとかいうスペシャルだし

IMG_3359

IMG_3360

IMG_3362

幹事の方が自宅に4,000本入るワインセラーを持つ方で日本酒やらワインも持ち込みとか

IMG_3361

IMG_3364

IMG_3366

初めて来たのに何から何までスペシャル過ぎてワケが分かりません

IMG_3370

IMG_3371

IMG_3373

〇〇〇という秘密の食材なんて初めて聞いた時から40年以上経って初めて食べたし

IMG_3374

IMG_3377

IMG_3379

蜂の子の佃煮に始まり尾長鴨、仔猪、仔鹿、仔鳩と柳家来たぜと感じる食材の数々にウットリ

IMG_3382

IMG_3384

IMG_3386

〆には尾長鴨の鍋に自然薯麦とろご飯で大マンゾクのフィニッシュ

IMG_3389

BlogPaint

この山奥で何十年と続く人気店のワケがよーく分かりました




ダイエッツだのなんだの言っていますがフルーツが大好きです

IMG_3337

なので地方に行ったときでも美味しそうなフルーツパーラーがあれば行っています

IMG_3324

フルーツ全般でイチゴが一番好きなボクなので

BlogPaint

フラッグシップのマスクメロンでなく間違いなくイチゴに行ってしまいます

IMG_3328

レッドパールという品種を使ってるらしいですが除けておく皿が用意されるほどの盛りっぷり

IMG_3330

上品な甘さのクリームを付けていただきますがマジで激ウマ

IMG_3331

IMG_3332

そのイチゴの下から現れたシャーベットもさっぱりで激ウマ

IMG_3334

IMG_3336

更にその下からはプリンやらゼリーにスポンジまで出てきて宝石箱やー

IMG_3335

女性客ばっかりで入りづらかったけど入って良かった大マンゾクのパフェ

IMG_3338

名駅にあるタカノを選ばずコチラにしたの正解だったかしらん




IMG_3323

名古屋メシといえば手羽先とか台湾ラーメンとかあんかけスパゲティやらイロイロありますが

IMG_3308

カレーうどんも有名なので今回のツアーで時間的にピッタリはまった煮込うどん専門のコチラへ

IMG_3310

最寄駅から20分以上も歩くような場所にも関わらずボクたちが着いたときの待ちが10人

IMG_3311

思った以上の人気っぷりに期待から胃袋がギューギュー鳴ってます

IMG_3312

単品で頼んだら付いて来るのか分かりませんが冷奴にお新香がセットで出てきてビックリ

IMG_3315

IMG_3319

トッピングの油揚げはカリカリか柔らかが選べますがカリカリをチョイスしましたがイイですね

IMG_3314

肝心のうどんですが煮込みだからクタクタのが出てくるのかと思いきやガチムチ食感

IMG_3317 (2)

オンザライスしたときのご飯との食感の違いがいつものカレーうどんと違いオモシロイし

IMG_3318

IMG_3320

今回の名古屋ツアーのスタートとしてはナカナカにナカナカなチョイスだったと思わせる逸品

IMG_3321

味噌煮込みうどんが有名な名古屋にあって誰もが頼んでるだけあるなと思わせる一杯

IMG_3322

ほんわかした接客もスバラシイお店で遠いけどリピートしたくなっちゃいました!




ある日の夕食時に隣りの席にいた老夫婦とひょんなコトから食べ歩きの話になり

IMG_4137

毎週末食べ歩いてるというその夫婦の奥様からタイに行くなら絶対ココがオススメ!

IMG_4128

何を食べても美味しいからと言われたのでホイホイと来てみました

IMG_4127

この後の予定もあるのでメニューを絞っての注文ですがココではコレは外せないようで

IMG_4131

一人で一つSサイズを注文ですが多分二人で一つぐらいが丁度イイと思います

IMG_4132

他には何故かフカヒレのスープにトムヤムクンを頼みましたが何故にフカヒレ?

IMG_4134

ちなみにカニが殻付きでない食べやすいカレーもあるそうですが殻付きは生きてるカニ使用

IMG_4135

殻なしは新鮮でないから味が断然違うと現地のガイドが教えてくれました

IMG_4136

教えてくれた老夫婦に感謝したいぐらい美味しいカレーでした!




なぜか三島で定例があったので何かイイ所ないかなと探しましたが三島ならヤッパリうなぎ

IMG_0167

三島なら桜家が有名ですが三島駅前に泊ってるのにあんな遠くまで行ってられません

IMG_0168

というワケで駅近くにあってうなぎ以外にツマミも豊富そうなコチラにしました

IMG_0170

夜は20:00までの営業という呑み客にしてみれば早過ぎる閉店時間ですが

IMG_0173

実は20:00開店のクラブ活動に合わせると持って来いな閉店時間です

IMG_0177

出てくるモノはビックリするような美味しさはないけども全て及第点以上で

IMG_0174

ケッコウな満席具合がそれを証明しているようです

IMG_0178

宴も大将との釣り談議で盛り上がり最高潮のタイミングでうなぎが登場

IMG_0181

世間での評価は断然桜家なんでしょうけどボク的評価はコチラに軍配が上がります

IMG_0164

三島駅近辺なら断然オススメできる飲み屋さんじゃなくて和食処でしたー




IMG_9088

やはり北海道旅行の〆といえば新千歳空港の北海道ラーメン道場です

IMG_9073

ダイエッツだとか糖質制限だとかは朝から晩まではっちゃけた人には関係ありません

IMG_9075

ココまで来たら最後まで北海道を味わい尽くすのが旅行の楽しみというモノ

IMG_9082

前に見たとき深夜のススキノで行列を作っていたコチラのお店に入ってみました

IMG_9079

ココでは一幻以外はほぼ並ばず食べられるので特にドコというのはありませんが

IMG_9084

醤油好きとしては店頭にあった焦がし醤油の看板にやられてしまったというワケです

IMG_9077

出てきたモノは見た目からして想像していたのと全然違うし味も想像外の豚骨醤油

IMG_9081

北海道を立ち去る者たち一期一会の北海道ラーメンストーリーにしては何だかなー

IMG_9085

今のところココでは白樺山荘かあじさい辺りが鉄板だと思いますがココにさんぱちが来てくれたら

BlogPaint

そんなコトを考えながら北の大地の思い出に浸る北海道ラーメン道場だったのでした




シメパフェで〆たつもりが〆らないのは前回同様です

IMG_9056

ススキノに泊まってるのに意味不明にプリンスホテル辺りまで歩き回ったりして

IMG_9058

GPSを使って何とか戻ってきたらお腹が空いて?の〆ラーメンとなりました

IMG_9063

せっかく北海道まで来ているのだからチェックしている行きたい店行けばいいのに

IMG_9067 (2)

気が付いてみればいつも行き当たりばったりのお店に行っていたりしますが

IMG_9065

北海道に来て味噌ラーメンを頼んでいない辺りは酔っぱらっていてもサスガ自分

IMG_9061

ココのは鍋で炒める系ではないけれどボクの中では札幌でも醤油がマスト

IMG_9069 (2)

てか店のイチオシがこの黒醤油なのですからボクとしては何気にイイ店入ったかも

IMG_9054

でもハッキリ覚えていないので味の感想については聞かないでくださいw




IMG_9030

ココはボクが一番来たかったシメパフェのお店ですがラストオーダーが23:30で

IMG_9032

並んでても時間になったら打ち切りというシステムに23:10で10人並びで断念した前回

IMG_9033

リベンジの今回は余裕を持って早い時間に行ってみたら待たずに入れてラッキーでした

IMG_9041

さすがにパフェの店だけにお客さんは女子もしくはカップルばかりで

IMG_9048

オッサン一人でパフェ食べている姿はまさに恐怖そのもの

IMG_9050

しかも一生懸命ああでもないこうでもないと写真を撮っているのですからね

IMG_9044

とはいえ来てよかったと思える美味しいパフェをいただく北海道シメパフェストーリー

IMG_9031

と言いつつ実は今回もコレで〆られなかったのは言うまでもありません


↑このページのトップヘ