楽しく飲んで食べましょう(タマニハシリマショウ)

主にラーメンの食べ歩き日記(嘘)です。 役に立たないブログなので流し読みでお願いします。

カテゴリ: 世田谷区


三茶でラーメン食べようと検索すれば何はなくともココという結果が出ますが

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謎の休業により食べるコトは叶わないと諦めていた矢先

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三茶の仕事を最終日にして今一度検索してみれば営業再開とあり

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念願のご対麺と相成りました

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並ぶのがイヤなボクは行列していたら止めようと思ってちょうど開店時間に訪問

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一巡目が入って4番目なら大して待たないと思って接続したら

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開店して30分経っても誰も出て来ないという異常事態

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結果として40分も待ってしまうというボクにとってはあり得ない出来事

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普段ならプリプリ怒っていたかもしれない回転の悪さですが

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奥さまの神接客で全て帳消しっていうね

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接客の大事さを思い知らされたお店でした


16年前に高座渋谷で食べた中村屋のラーメンに衝撃を受けました

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そんな中村屋は店主がニューヨーク行っちゃうしお店も一つしかないというのに

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中村屋の製法をベースにしたと言われるZUND-BARが厚木の山奥で行列店に

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そのZUND-BARが都内に進出するときにネクストブランドとしたAFURI

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いつの間にやら6店舗も展開するまでに成長しちゃって

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けっこう儲かってるなという印象

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普通のらーめん一杯880円チャーシュー1枚280円煮玉子230円

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サイドの乗せ物系ご飯は全て500円オーバー!という価格設定

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やっぱり儲かってるな(笑)

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ショートカットの店員さんが可愛かったです




ようやく三軒茶屋の関所を通過して向かった和正が休業で

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仕方ないからかき氷でもと思ったらバンパクもやってないし

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というワケで気を取り直してラーメンラーメン

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何だかドラフトの外れ一位みたいになりましたが

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実はココも前から気になっていたお店なのです

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大田区時代から行きたかったのに閉店してしまった醤屋

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その味を受け継ぐ醤道とのコラボ店というので

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醤油好きなボクとしては見逃せないお店なワケで

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ってか元々醤屋だった店が醤屋出身の醤道とコラボ店にリニューアルって

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釈然としないのはボクだけではないでしょう(笑)

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そうは言いつつもカエシの効いたラーメンはボク好みだったので

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三軒茶屋に来たときの選択肢が増えました



毎日毎日当たり前のように30℃オーバーの日々が続き

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暑さに弱いボクはヘロヘロバテバテの毎日ですが

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こんなときこそかき氷の出番です

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スナックの間借り営業というコトもあり鼻のイイ人にはちょっとアレですが

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女性店主が作る絶品かき氷が食べられるというコチラ

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駅から遠いアソコと違って近いし店主カワイイし店主カワイイし店主カワイイし

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ワンオペなので混んでいると提供時間がちょっとアレですが

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この夏また行っちゃうと思います(下心ヌキですから!)



あまり来ない世田谷区に於いて一番に来る街三軒茶屋

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滅多に来ないからこそ行きたい店がイロイロとあるのに

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この店から先にある店にナカナカ行けません

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他に行きたくてもついつい入ってしまうお店なのです

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この日たまたま来ていた照英が帰り際に言ってたけど

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やみつきになる味

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醤油とも塩とも何とも言えないスープは飲めば飲むほど

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そんな感じでハマってしまう人が多いのでしょう

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滅多に来れない三軒茶屋でしょっちゅう行ってしまう店

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一体いつになったら和正に行けるのか分からないぐらいです







世間一般で言うところの食べなきゃいけない食物ランキング1位

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なのに誰に聞いても食べたい物の1位には登場しない野菜

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当然ボクの食べたい物ランキング上位にもありません

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ただラーメンやつけ麺と一緒というコトであれば話は別です

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そういうコトであればむしろ積極的に食べたかったりします

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鶏節まで入ってるこれでもかっ!的な鶏白湯のつけ汁に

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焼野菜なんかを浸けて食べるなんてあまり他にはない楽しみ方

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卓上には味変アイテムもたくさんあって楽しみ方はイロイロ

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その中でも気に入ったのはカレーペースト

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カレー過ぎずカレー過ぎない純日本的な味わいがこれまた良くって

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スープ割りよりもライスを頼んで飯割りもありかと思う味わい

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これなら無料の麺大盛でもペロリだったかも知んないね

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暑くなるこれからには重宝しそうなお店でした




最近の鶏白湯ったら濃厚でくちびるピタピタな感じでドコ行っても同じで

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もう鶏白湯にときめくコトはないもんだと思ってましたが

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久々にコレは!と思う鶏白湯に出会えました

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オープンしたのって10年近く前だったと思うけど近くて遠い世田谷区

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なかなか来るコトのない土地に多くの行きたいお店があるもんだから

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ようやくの訪問となりましたがもっと早く来ればよかったです

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無化調といえ何の不満のない仕上がりで食後スッキリ

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しかも焼酎がたくさん置いてあったりして呑兵衛のココロまでくすぐります

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ココで呑みたいなーココならツマミ美味そうだなーなんて思いますが

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夜になると更に近くて遠い世田谷区なのでした




激戦区の三茶に於いてそこそこ評判良かったのを思い出して


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ふらふらと訪れてみたワケですが


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これだけのメニュー+限定とか出しておきながら


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店主だけでワンオペっていうね


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ボクが入ったときにちょうど満席になったんだけど


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中華鍋一つでイロイロなメニューを作ってるもんだから


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タンメンとやきめしのセットなんか頼んだらもう大変


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他のオーダーとの兼ね合いにもよりますが


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ヘタをすれば麺を食べ終わってからやきめしが来るとか


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味が悪くないだけにオペの残念さが際立ったりとか


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空いているときに是非立ち寄りたいお店でした



赤坂の支店にはちょくちょく食べに行ってたんだけど


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赤坂がなくなって二子玉川辺りは来る用もなかったので


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ココに来るのは実に8年ぶりぐらいとなりました


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久々に鮎のラーメンが食えるとワクワクして行ってみたら


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コチラでは冬は味噌ならず冬はしょうがというコトのようです


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鮎のラーメンがあれだけのモノですから当然しょうがにも期待が高まりますが


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しょうが炸裂のスープはしょうが好きにはタマラナイでしょう


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当然サービスのおにぎりもキッチリいただいて大満足のランチ


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この炙りチャーシューはツマミに最高なんだろうなー


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なんて思いもよぎりますがナカナカ来れない二子玉川


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チャーシューで呑んで鮎で〆られたらサイコーの夜だろうなー




初めて四ツ谷のこうやで食べたときはかなりの衝撃だったのに


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ラーメン界の神と呼ばれるお方が自身の本に載せて


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行く度に味が向上していて本家を超えてしまっているのでは?


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なんて記事を見たのがほんの15年ほど前のコト


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あのときはずい分と通ったなと思ったら10年以上経ってたので


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久々に食べに行ってきました


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さすがにご主人も歳を取られてましたがラーメンは円熟の域に達していて


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まだまだ味が向上してるんじゃないかと思ってしまうほどです


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わんたんを豆板醤とお酢に付けて食べるのもオススメです


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こういう店が近所にあったらイイですね〜



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