楽しく飲んで食べましょう(タマニハシリマショウ)

主にラーメンの食べ歩き日記(嘘)です。 役に立たないブログなので流し読みでお願いします。

カテゴリ: 大田区


祝20周年\(^^)/

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実におめでたいコトですが残念ながらおめでたい話しばかりでなく

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前回訪れた際に告げられた現状は予約を受け付けていないという事実

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ココに来たければキャンセル待ちに登録する以外方法がないと

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しかもその数なんと250組(゚д゚lll)だと

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予約が取れないお鮨屋さんなら他にもありますけどココに関しては事情が違うのです

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話しは変わりますがラーメン業界に有名な言葉があります

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二郎はラーメンにあらず二郎という食べ物なり

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ボクにとって初音鮨は鮨にあらず初音鮨という食べ物なので

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代わりの効かない初音鮨に来られないなんてコトは考えられなかったのです

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250組だろうが何だろうがいくらでも待つ覚悟で登録しましたが神はいました

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前回が9ヶ月待ちだったのに今回はなんと4ヶ月で再訪するコトができたのです

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来た以上は目一杯楽しんで帰ろうと思い意気込んでやって来ましたが

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なんか今日の初音いつもよりスゴクね?

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手渡し以外で食べたコトないので箸を使うのも初めての経験だし

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アワビも多分今まで食べた中で最大かつ最高の味

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世界最大級の伊勢海老の酔っぱらい酒をいただきながらボクも初音に酔っていきます

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どう考えても切るサイズを間違えてるとしか思えない中トロを楽しんだら

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これまた自分史上最高のいくらのにぎりが登場して悶絶

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そこに先ほどの世界最大級伊勢海老がミソと合わせられて登場またも悶絶

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そして今回最も気に入った逸品であるアルバ産白トリュフと白子が登場

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コレを食べずに死んでいたらと思うとゾッとするホド美味いです

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大トロのづけを楽しんだらココから超絶鉄火巻きに向けてのショータイム

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こんな鉄火巻きが食べられるのは世界広しといえど初音鮨のみだと思います

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キャンセル待ち末席での訪問でしたが今回の中治劇場もサイコーでした

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予約再開までキャンセル待ちして再訪できる日を待ち続けます!




初めて来たのが一年半ほど前のコトでした

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ほぼ来るコトのない蒲田の地に鮨を食べるためだけに来るだなんて

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アレ以来すっかりハマってしまって蒲田に来るのが楽しみになりました

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それなのに二回目の予約が二ヶ月後に取れたと思ったら

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三回目の予約が四ヶ月後となりコレはヤバくなってきたなと思ったら

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今回の予約に至っては九ヶ月待ちという状況で

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事前情報によれば年内は予約一杯で来年は受け付けてないとか、、、

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今年いっぱいで店を閉めてしまうだなんて噂もチラホラあったりで

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今回の訪問はなんともドキドキだったのです

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来てしまえばそんな心配はそっちのけで始まる中治劇場

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いつも通り大将の楽しいトークと絶品ネタで食事は進みます

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毎回思うのですがココの鮨って手渡しでもらうところも独特だけど

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皿で温めるネタの提供方法から握り方まで他では見られないやり方で

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コレは鮨という食べ物でなく初音鮨という食べ物だなと

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こんな毛ガニも見たことがなければこんなにぎりも見たコトありませんし

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大将のキャラも含めてハッキリ言ってしまえば麻薬です

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うまい鮨を食べられる店はイロイロありますが

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初音鮨は初音鮨に来なければ食べられないのです

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それなのにキャンセル待ち多すぎて次回の予約取れないなんて

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次にいつ行けるか分からないなんて辛すぎます




我が家の食事で最も食べさせてもらえない食べ物が天ぷらです

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油の片づけがメンドウというのが女将が言うもっともらしい理由で

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年末に年越しそばを作っても絶対に天ぷらだけは出来合いという徹底ぶり

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同じ揚げ物でも唐揚げは作るのはコレ如何にですが

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そんなワケでボク自身立ち食いそばの天ぷら以外そんなに食べないのが実情

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てんやも以前はよく行っていましたがかき揚げ丼がメニュー落ちしてから行ってません

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実はそれ位かき揚げLOVEなボクですから立ち食いそばのでは満足できないので

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かき揚げの付く上天婦羅定食を清水の舞台から飛び降りる気持ちで注文です

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一品一品揚げられるたびに提供される天ぷらとご飯を食べ進むタイミングが難しく

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天ぷら屋さんでの初ランチにとまどいを隠せませんでしたが

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全てのタネにおいて完璧な火入れで食材の生かし方も申し分なく

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ついついご飯をオカワリしてしまったのはナイショの話し

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今度来る機会があったらかき揚げ丼も食べてみたいなー





年内の予約はもう一杯という食べられるコト自体がプレミアムな初音鮨

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2部制のスタートに合わせるのが平日だと仕事上難しいと思って

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土曜日8時の回を予約したというのに

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大得意先のゴルフコンペがその日にブッ込まれるという非常事態

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しかもスタート時間が9時半過ぎという遅い時間な上に

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開催場所の最寄りICが本庄児玉ICという超絶遠隔地!

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自宅から125km時間にして2時間半も掛かったので

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逆算すれば8時の回に間に合うためには5時にはゴルフ場を出たいところ

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それなのに表彰式が始まったのが4時50分

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渋滞情報を確認すれば大泉まで2時間!とか死を覚悟しながらも

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優勝のスピーチもソコソコに済ませて車に飛び乗ったのが5時20分

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所沢まで80分の表示を見たときは終わりの始まりを予感しましたが

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肩に注射を打ってまでゴルフに行ったボクを神は見捨てなかったのです

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100kmオーバーを走り7時50分に駐車場に車を入れ無事に到着したボクは

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滑り込みで4ヶ月ぶりの中治劇場をマンキツしました

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さて次はいつぐらいに来れるかななんて次の予約をお願いしたら

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最短で来年の6月とか

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いよいよ予約の取れない店になってしまいそうな勢いの初音だったのでした




もう蒲田生活は終わりを告げたけど乗り換えルートにあったので

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無駄に大きな海苔で有名なお店に入ってみました

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家系ラーメン以外のラーメンには海苔は要らないと思っているボクですので

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蒲田生活に組み込まれなかったのは至極当然のコトだったのですが

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ゆで時間が10分以上というバカつけ麺の麺には関心させられました

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所謂またおま系のつけ汁との相性については麺が強過ぎ感は否めないものの

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ちょっとでもオッと思えるものがあったのは収穫です

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このスープの感じからいくとラーメンがボクの好みっぽい感じなので

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また来る機会があるならラーメンを試してみたいと思います

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でもやっぱり海苔はいらないかなー



鮨の経験値はそれほどでもありませんが

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多分言い切っちゃってもいいんじゃないかと思います

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日本で一番楽しい鮨屋であると

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前回来たときにすっかりハマってしまい今回は貸し切りをお願いしましたが

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貸し切りどころか買い取りしたいぐらいの鮨屋です

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ツマミがない時点で呑兵衛のボクなんかは敬遠しがちなはずなのに

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にぎりだけで一切の不満がないどころか

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これ以上の満足が他にあるなら教えてほしいとさえ思うレベル

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大将から手渡しされるにぎりは他所ではちょっと味わえない

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ミラクルとしか言いようがないレベルのネタ揃い

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このウナギのにぎりなんかマジでひっくり返るくらいだったし

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塩で食べる赤身とヅケの食べ比べなんかも楽しすぎます

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見たことないような見事なウニのにぎりも最高だし

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肝あえのシャリでいただくアワビのにぎりもオツなもの

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中トロも塩とヅケの食べ比べがあるし

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めったに見れないサイズの毛ガニが登場したら

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カニミソあえのシャリで握ってもらったりして

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カニアレルギーそっちのけで食べちゃってます(笑)

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ここまで赤身、中トロと来れば大トロだってもちろん食べ比べで

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マグロの締めくくりは例のマグロオールスターズで

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この太巻きのためなら死んでもいいとさえ思えます

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女将さんがセレクトする日本酒もたくさん飲んで

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大将の楽しいトークと美味しい鮨を楽しむ夜

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純粋に鮨だけを楽しむなら他にもいい店はあるかも知れませんが

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客を楽しませるという点においては最高の店だと思います

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次の予約が9月というのも納得なのでした




いよいよ残り少なくなった蒲田ライフをマンキツしようと思ったら

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満員で待ちそうだったのでスグ裏にある気になっていたコチラへ

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味噌ラーメン店出身のうどん屋さんというのも珍しいじゃないですか

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けっこう暑い日だったので普通のでなくつけ麺をチョイス

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超ドロドロのつけ汁をまとったガチムチ食感のうどんは紙エプロン必須の暴れん坊

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ボクには辛味もちょうど良く思ってた以上に好みの味

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炒めた玉ねぎと牛肉の薄切りが具として麺に絡みつき夢中で啜っていました

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割スープも装備してますがランチサービスの小ライスでメシ割もよさげです

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残り少ないのに行きたい店が増えて困っちゃう蒲田ライフなのでした




酔っ払いにとってこの看板はある意味誘蛾灯のようなもの

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大体イイ感じで酔ってるんだから帰ればイイのに帰れない習性のボクたちは

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食後だというのに無駄にカロリー摂取に挑みます

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前回はイロイロ頼んでた割に記憶ゼロでしたが今回は覚えています

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4人がかりでこれっぽっちの餃子を食べきれなかったコトを(笑)

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記憶がなかったり記憶があっても食べなかったりしてますが

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多分また来て同じようなコトをやるのでしょうね


残り少ない蒲田ライフをマンキツするには避けて通れないのがとんかつ

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鈴文ではマンゾクできず檍は一度行ったけどの方が好きだったし

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丸一に行ってみれば先の見えない大行列となれば

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とんかつ専門店でなくったって林SPF使用の店があるじゃないかというコトで

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奮発してのごくじょうロースでございます

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隣りでおばちゃんがビール片手にカレー食ってたりするユルユル空間は

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並んでる人を気にして急いで食べるコトもないし

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てか何よりも並ばずにこの値段でこのとんかつが食べられるなんて

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蒲田の良心とも言うべきお店との出会い

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残りの蒲田ライフで何度か来なきゃいけないお店のようです



残り少ない蒲田ライフをどうやってマンキツしようかと思ったら

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限定を食べないはずのボクが限定を食べに行くというコトになりました

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つけ汁の方に納豆が入ってるとばかり思っていましたが

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思いもよらぬ納豆まぜそばの風情が登場

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こうなると思いっきりかき混ぜて食べるしかないのであります

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前回来たときにも思いましたが何を食べても間違いなし

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そして納豆とカレーの相性も間違いなしというコトで

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こんなコトやあんなコトを楽しんだと思ったら

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スープ割りを頼んだら温め直してくれた上に岩海苔が入ってくるなんて

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限定にするのがもったいないと言うか毎日食べたいレベル

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カレーまで食べちゃうので太るのが心配ですけどね(笑)

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