IMG_3943

これまで予約が取れなくて地団太踏んでた店のキャンセルが出たタイミングをゲットできました

IMG_3942

薪窯とかではなく薪の直火を使って素材を調理するボクの見たコトないスタイル

IMG_3948

まずは炙ったソラマメが出されましたが一品目でコレかよという超絶酒泥棒

IMG_3946

気取っておシャンパンなんか飲んでる場合でなくソッコーでジャパンにスイッチです

IMG_3950

お次は皮目を炙った網走の釣りキンキですがコレだけで二合はイケそうです

IMG_3954

そして何よりも驚くのがこの焼き椎茸でボクが食べた椎茸の中で世界一と断言できます

IMG_3953

こうなるとほーら酒が加速していく一方です

IMG_3959

お椀はワカメのすり流しに帆立の真薯ですがこれまたバカウマで序盤から飛ばしまくり

IMG_3960

そりゃ呑むしかありませんよ実際

IMG_3963

さあ来ましたこの店のスペシャリテ太田牛フィレを使った飯蒸しです

IMG_3965

タレの味はバツグンだし焼き加減も絶妙で永遠に食べていたいと思いました

IMG_3966

次に来たホタルイカの和え麺は添えられたトマトをつぶして混ぜてくださいとのコト

IMG_3968

トマトの酸味がソースにぴったりとマッチして得も言われぬ美味しさ

IMG_3971

次に来た焼きタケノコですが薪の実力をいかんなく発揮した瑞々しさに驚かされます

IMG_3973

ってコトでジャパンおかわりです

IMG_3977

次に来たのは揚げた大根キャビアトッピングですが想像の遥か上を行くウマさ

IMG_3978

赤貝の木の芽ソースは木の芽の風味が効いてて絶妙な味

IMG_3983

ホワイトアスパラのフライ伊勢海老ソースなんて来た日にゃもうタマラン

IMG_3981

こうして記憶喪失と睡魔と闘いながらもドンドン食べ進めていきます

IMG_3987

この辺りはまだまだ記憶しっかりのアイナメとうるいのお椀

IMG_3989

カイノミの手巻きは薄れかけていく意識を取り戻してくれる衝撃のウマさ

IMG_3985

コレだけの料理を食べりゃそりゃ飲むでしょって

IMG_3993

そろそろ〆に入って新玉ねぎと菜の花の炊き合わせでしみじみしたら

IMG_3996

薪の香りをまとったノドグロ(だったはず)の炊き込みご飯の登場です

IMG_3998

ハンパなくウマかったという記憶しかないほど酔っていたと思います

IMG_3992

酔ってるからこそまた吞んじゃうんだろうねー

IMG_4001

ボクの記憶になく記録に残っていたもう一つのご飯はお土産にしてもらいました

IMG_4003

写真のボケ具合が全てを語っていますが美味しい料理があると酒が進むのは仕方ない

IMG_3940

IMG_3938

ちょっとお高めですが大マンゾクなディナーとなるコト間違いなしのお店でした