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女将と青春時代を過ごした月島、勝どきですが

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ボク達が住んでいた頃は駅もなく

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電車に乗るためには都営バスだけが頼りな街でした

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あの頃は上州屋も当たり前に100円もんじゃを売ってたし

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小室のババアの店では酸っぱいキャベツでもっと安いもんじゃ食ってましたね

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隅田川サーファーとか言って船の波に乗るチャレンジをしたり

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豊洲水産埠頭から海に飛び込んで海上保安庁に捕まったりとか

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駅が出来る前の月島辺りは平和なものでした

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そんな月島辺りも大川端リバーシティから始まり

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タワーマンションが立ち並ぶ高級な街になってしまって

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元々この辺りに土地を持っていた訳でもない我々夫婦は

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高級な街には戻り住みたくても戻れないのです

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そんな千円オーバーもんじゃが横行する月島ですが

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高級な街になったからこそなのかな?

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こんなに素晴らしいお店が出来ているのです

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月島に家も買えない低所得層なボクですが

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ここの鮨を食うときだけは月島に帰って来ます

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もんじゃは家で作れるし馬鹿馬鹿しいのでお金を払う気がしませんが

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ここの鮨はもんじゃを差し置いて月島代表になってもいいと思ってます

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まあ色々と美味しい飲食店の増えた月島ですが

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もんじゃよりも鮨だろ?とだけ言っておきます